徳島から鳴門まで約40分。ローカルな電車の旅。
鳴門駅からはバスで約20分。(鳴門観光港)
(バスも1時間に2本くらいしかなく20分くらい待つ。。。)

渦潮を観察できる大型観潮船わんだーなるとに乗船します。
(徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦)1530円。
うず潮は潮位の変化によって発生するので
干潮、満潮の時間を調べてから出かけた方が良いです。
(ネットなどに潮見表がのっています)
本日は大潮で11:00前後2時間が見ごろです。
10:20。ちょうどよい時間の船に乗船できました。

大鳴門橋。
橋の下あたりでうず潮が見られます。

橋の下。
写真じゃわかりずらいけど、うずです!

はねる水しぶき

渦巻く轟音

ぐるぐるーー

狭い鳴門海峡では瀬戸内海と紀伊水道の潮の干満によって
1.5mもの落差が発生するので、すさまじい潮流となり
複雑な海底の地形によって無数のうずができるそうです。

うずができなくても、激しい潮の流れ。
ものすごい迫力でした。

すこし離れるとこんなに静かな海です。
続いて橋の上からうず潮を見に行きましょう。
つづく