
22日。23日。CHAGE and ASKA
alive in live 代々木に行ってきた。

ツアートラック。

後ろのロゴもかわいいね。
さて12月から始まった(11月の上海も含む)
今回のツアーはアコースティック・ライブ。
アコースティック・ライブをやるのは8年ぶりくらい。
たまにはじっと座って聴くライブもいい。
アコースティックといえばお馴染みのセンターステージ。
アリーナの真ん中に丸いステージが作られていて、これが廻る。
だから1階席でも正面にきたりするので良く見えた。
向こう側に行ってる時などは普段見えない後姿を眺めたり、
スクリーンがあるのでそれを見たり、バンドメンバーをみたり、
細かいところまで見えておもしろかった。
全体的にMCは控えめだった。
いつものバンドメンバーに男女のコーラス2名とストリングス
(バイオリン・ビオラ・チェロ)4名がプラス。
二人のボーカルとバンドの音と照明が一体となって最高に美しかった。
23日はバボちゃん席で遠かったけど、照明がものすごく綺麗だし、
代々木のホール全体の雰囲気があたたかくて心地よかった。
「代々木はホーム」みたいなことを言っていたけど、
久しぶりの代々木。なんか良かったな~。
(今でこそライブ会場として使われている代々木競技場ですが
1983年に初めてちゃげあすがライブを行ったのですよ)
イントロ聴いただけじゃなんの曲かわからない、
原曲とはアレンジをだいぶ変えてけど、
思ったよりアコースティックでもなく、
普段のライブでもOKな曲もあった感じ。
<セットリスト>
暗転したあと、赤いライトが点滅する長い花道を通ってセンターステージに登場。
1「if」この曲をライブでやるのは初めてかも??レア。衝撃を受けた1曲目。
2「river」
3「天気予報の恋人」
4「Here & There」
5「好きになる」このライブのツボ
ピアノだけのアレンジで。
6「パラシュートの部屋で」
7「紫陽花と向日葵」ジャージーなかっこよさ。紫陽花と向日葵の映像も凝ってた。
8「僕はこの瞳で嘘をつく」紫陽花からの3曲はもうかっこいい!ベース最高~
9「HANG UP THE PHONE」
10「終章」「ちゃげあすの曲の中で一番古い曲と新しい曲です。」
11「Man and Woman」イントロ、原曲はピアノですがアコースティックギターにしてた。
12「YAH YAH YAH」スローアレンジではじまり2番からばーんと盛り上がる感じ。
13「One day」さすがにこの曲では立ちました・・・楽しい
14「Higher ground」かっこよかった。やっぱりバイオリンいいね。
15「RED HILL」「夢から~」でバンドがどかーんっと入ってくるところで2日続けて鳥肌・・・かっこいい。
16「NとLの野球帽」
17「ロケットの樹の下で」
(アンコール)・・・といっても相変わらず引っ込むわけでなく、その場で「やるでしょ?アンコール。戻ると遠いしさ。」ってことで引き続き・・・・
18「世界にMerry X’mas」体育館全体に星がキラキラ。照明綺麗。
19「SAY YES」最後に「愛する人を愛したいだけ愛せるまで愛してみる」をつけていた。