alive in live 国立代々木競技場 | 柴犬元気とほのぼの旅日記

柴犬元気とほのぼの旅日記

柴犬元気13歳。全国制覇した(沖縄は除く)旅犬です。
犬と旅行、国内旅行、車中泊、温泉などなど。

gooブログから引越し、
アメブロ「ほのぼの温泉めぐり」と合体。

22日。23日。CHAGE and ASKA

alive in live 代々木に行ってきた。

 

ツアートラック。

 

後ろのロゴもかわいいね。

 

さて12月から始まった(11月の上海も含む)

今回のツアーはアコースティック・ライブ。

アコースティック・ライブをやるのは8年ぶりくらい。

たまにはじっと座って聴くライブもいい。

アコースティックといえばお馴染みのセンターステージ。

アリーナの真ん中に丸いステージが作られていて、これが廻る。

だから1階席でも正面にきたりするので良く見えた。

向こう側に行ってる時などは普段見えない後姿を眺めたり、

スクリーンがあるのでそれを見たり、バンドメンバーをみたり、

細かいところまで見えておもしろかった。

全体的にMCは控えめだった。

いつものバンドメンバーに男女のコーラス2名とストリングス

(バイオリン・ビオラ・チェロ)4名がプラス。

二人のボーカルとバンドの音と照明が一体となって最高に美しかった。

23日はバボちゃん席で遠かったけど、照明がものすごく綺麗だし、

代々木のホール全体の雰囲気があたたかくて心地よかった。

「代々木はホーム」みたいなことを言っていたけど、

久しぶりの代々木。なんか良かったな~。

(今でこそライブ会場として使われている代々木競技場ですが

1983年に初めてちゃげあすがライブを行ったのですよ)

イントロ聴いただけじゃなんの曲かわからない、

原曲とはアレンジをだいぶ変えてけど、

思ったよりアコースティックでもなく、

普段のライブでもOKな曲もあった感じ。 

 

<セットリスト>
暗転したあと、赤いライトが点滅する長い花道を通ってセンターステージに登場。
1「if」この曲をライブでやるのは初めてかも??レア。衝撃を受けた1曲目。
2「river」
3「天気予報の恋人」
4「Here & There」
5「好きになる」このライブのツボピアノだけのアレンジで。
6「パラシュートの部屋で」
7「紫陽花と向日葵」ジャージーなかっこよさ。紫陽花と向日葵の映像も凝ってた。
8「僕はこの瞳で嘘をつく」紫陽花からの3曲はもうかっこいい!ベース最高~
9「HANG UP THE PHONE」
10「終章」「ちゃげあすの曲の中で一番古い曲と新しい曲です。」
11「Man and Woman」イントロ、原曲はピアノですがアコースティックギターにしてた。
12「YAH YAH YAH」スローアレンジではじまり2番からばーんと盛り上がる感じ。
13「One day」さすがにこの曲では立ちました・・・楽しい
14「Higher ground」かっこよかった。やっぱりバイオリンいいね。
15「RED HILL」「夢から~」でバンドがどかーんっと入ってくるところで2日続けて鳥肌・・・かっこいい。
16「NとLの野球帽」
17「ロケットの樹の下で」
(アンコール)・・・といっても相変わらず引っ込むわけでなく、その場で「やるでしょ?アンコール。戻ると遠いしさ。」ってことで引き続き・・・・
18「世界にMerry X’mas」体育館全体に星がキラキラ。照明綺麗。
19「SAY YES」最後に「愛する人を愛したいだけ愛せるまで愛してみる」をつけていた。