福島県福島市土湯温泉町字大笹25
細い山道をくねくね。途中砂利道になり、さらにくねくね。
天気も悪くモヤもかかっていたのでヘビーな道のりでした。
やっと到着し、駐車場に車を停め、少し山道を歩いた所に宿がありました。
大正時代に建てられたという宿は、外観にも驚き、
中に入っても驚き、歴史を感じさせる建物でした。
日帰り入浴 500円 10:00~15:00 (宿泊8550円~)
内湯(混浴2・女2)、露天風呂(混浴)
泉質:鉄泉・単純泉・硫黄泉 加温あり かけ流し
シャンプー・ボディーソープ・シャワー あり ドライヤー なし
まずは宿の一番奥にある「混浴露天風呂」へ。
160段あるという長い階段を下って行きます。外は森の中です。
階段が終わるとサンダルに履き替えて外にでます。
サンダルは3足しかないので、混浴露天風呂で他の人といっしょになることは
まず無いと思われます。(外に出るドアの所に内湯があるので、
今、露天に誰かいるから内湯に入ろう・・・とか出来ます)
少し山道を下ると露天風呂に到着。
籠がおかれているだけの脱衣所があります。
「混浴露天風呂」です。
二人でいっぱいになってしまうくらいの小さな湯船。
前方には川が流れ、森の中にあります。
程よい湯加減で気持ちのいい露天風呂。硫黄泉です。
透明なお湯で硫黄の臭いがします。












