退行催眠で観えたもの。 | たまのブログ

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もう10年以上も前の話し。

母が闘病の末亡くなり、私も体調不良で手術した後に不幸が続き、また私が手術が必要な病気になり、加えて主人も大病で・・・・。
ちょっとめげました。
神頼み!私はしません。自分で出来る事は。
でも、手術は自分ではどうにも出来ない、努力でどうにもならない。
そういう時には、自分の波長というか空気感の合う神社やお寺に参拝に行きます。
そして、お願いします。
私の力で出来る事は頑張ります、でも、どうにも出来ない時には見守って下さいと。

色々な奇跡がありました(^^)

それでも、渦中の最中だった時に、退行催眠を試した事がありました。
数件、行ってw正直、だめだ~って思いました。
こっちが気を使ってしまう、催眠にかかったふりした方がいいかな?なんて、有名な方みたいだし、こんなに頑張ってくれてるし・・・・でも、どんどん冷静になっていく私・・・・。
すいません(嘘つけない)
で、たまたま目に入った所に電話(巡りあわせですかね)そこで話して言われました、人によって様々なんですよって、聞こえる方や観える方、匂いしか感じない方もいるとか、感じたままでいいんですよって、此方の声も聞こえます、感じたものも聞こえたり観えますし、その最中に此方の宅配便の声も聞こえたりしてますけど、それでいいんですって。
少し楽になりました。

私、催眠とか冷静になりすぎるし絶対、かからなかったんです、でも、そこで初めてかかるとかじゃなく感じたままを答えればいいんだって思えて。
リラックス出来ました。
事前に電話で話した時に、誰にも言ってない事、私も意識してなく忘れていた事を言い当てられていた事で驚きと信頼もあったのかもですけど。
その電話の方と退行催眠の方は別人でしたけど。

月並みですけど、セッションはよく目にしたり耳にしたりするモノと同じ様な肯定でした、でもなんとなく吸い込まれるように、こつ?みたいなモノがわかったんです。

そこで観えたのは。

大きな手でした、少し茶褐色な感じの厚みのある大きな手、足は・・裸足でした、大きくて、多分男性だと思いました。
そして周囲を見渡すと・・・人々が見えました。
私は緋色の袈裟(見えた色は明るい茶黄色系?頭に浮かんだ?よぎった)をまとってました。

そして、ちょっと嫌なイメージ?思いを感じて見えたのは・・
小高い山?の上にある四角い支柱が4方向についた三角すいの屋根のある建物?その中で後方に4人、その後方にも数人更に他にも忙しく動き回る人が。
その中で長方形の大きな石?の上に寝転ぶ人に向かって私は手をかざしていました。
見渡すと、大勢の人が列になって、うねった山に列をなして・・・。

私は涙しながら、嗚咽しながら、語ってました(私の性格的にありえないんですけど)
「私には子供はいない、結婚もしてない、寂しい、私は一人ぼっちです」そして一人ぼっちで寂しいと泣いてました、孤独だと。
かつては多くの人が周囲にいたと、でも、ある日、私をぺテン師だと言った人間が見えました。
私は、自分の力ではないのに、溺れてしまったのかもしれません・・。でも、その日以来全てを放棄して心を閉ざしたようでした。

以来、山に一人でこもったようです。
よわかったんですね。

埋葬される時の様子もみえました・・・晩年の様子は切なかったです。

これは本当に観えたのか、観たのか、作り上げて観たのか?わかりません。
でも、はっきり観えたものは今でも覚えています。