手にしてる、
この鍵の
開けるドアは
何処に在るの?


みんなみんな
知っている
そのドアの
在りかを



古びた
金具が
音をたてて
開いていく様子を。



オルゴールの
ネジを回すみたいに

宝箱の
鍵を差しこむみたいに。



期待しちゃ、いけないよ。



果たして、
そのドアは君の鍵の望むものなのか。

はたまた、
君の鍵はそのドアを必要としているのか。


その答えは
君の鍵だけが知っている。





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糞詞ー。


はぁ、


理科頑張ろ。





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痛い痛いの、私の身体が。


辛い辛いの、私の心が。


死にたい死にたい、私の、魂。


逝きたい逝きたい、私の、魂。



願い望む、破壊。

思い焦がれる、死への憧れ。



迷い戸惑う、あと一歩。


動け動け、そして、止まれ。


時計と共に、動かなくなってしまえ。




まるで、

ネジを巻き忘れたオルゴールのよう。









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糞詞ー。

これ、途中どう言葉を選んでいいんか分からんくなった。

自分のボキャブラリーの無さを痛感。

まだ中3やし、って開き直る←






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カゲロウデイズ



作詞・作曲/じん


唄/初音ミク





8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた

「でもまぁ夏は嫌いかな」
猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた

あぁ、
逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機


バッと通ったトラックが君を轢きずって鳴き叫ぶ
血飛沫の色、
君の香りと混ざり合ってむせ返った
嘘みたいな陽炎が
「嘘じゃないぞ」って嗤ってる
夏の水色、
かき回すような蝉の音に全て眩んだ


目を覚ました時計の針が鳴り響くベッドで
今は何時?

8月14日の午前12時過ぎ位を指す
やけに煩い蝉の声覚えていた

でもさぁ、少し不思議だな。
同じ公園で昨日見た夢を思い出した
「もう今日は帰ろうか」道に抜けた時
周りの人は皆上を見上げ口を開けていた


落下してきた鉄柱が君を貫いて突き刺さる
劈く悲鳴と風鈴の音が木々の隙間で空廻り
ワザとらしい陽炎が
「夢じゃないぞ」って嗤ってる
眩む視界に君の横顔、
笑っているような気がした


何度世界が眩んでも陽炎が嗤って奪い去る。
繰り返して何十年。
もうとっくに気が付いていたろ。

こんなよくある話なら結末はきっと1つだけ。
繰り返した夏の日の向こう。


バッと押しのけ飛び込んだ、
瞬間トラックにぶち当たる
血飛沫の色、
君の瞳と軋む体に乱反射して
文句ありげな陽炎に
「ざまぁみろよ」って笑ったら


実によく在る夏の日のこと。
そんな何かがここで終わった。

目を覚ました8月14日のベッドの上
少女はただ
「またダメだったよ」
と一人猫を抱きかかえてた





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良曲ですな。

こないだ知って、早速はまりました。

因みに歌い手のそらるさんが歌って下さいました!!
そっちも是非とも聴いて頂きたいです。



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君を

忘れたくて、忘れたくて

君の残像の上に

何度も別の子を重ねたけど

重ねる度に

君の残像は

色濃く僕を苛むばかり。

駄目だなぁ

これじゃぁ、きりがない。





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抹茶に忘れたい人とか現れるんかなぁ…。

きっとないやろなぁ、、、



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fix


作詞・作曲/keeno


唄/初音ミク





私たちは幼すぎて
ただ触れるだけでそれでよかった
分かったふり繰り返して
気付けばこんなに遠くなった

また何度もキミに恋をして
消えそうなくらい痛くなった
いつの間にか離れたぶんだけ
冷たくなってた私の手のひら

いつかこんな
夜がくるなんて知らなかった
泣いてみる。
気付いてよ

ねぇ・・・


キミが何度も繰り返してる
私の名前 ちぎれるほど
壊れるくらい好きになって
痛くても好きになって
キミに恋をする
恋してく


キミの声が
溶けた風に
手をかざして
触れていたかった
キミの
その温度が
滲んだ藍色の
空の中

息をする 息をする


きっといつかは消えてしまうの?
私の名前 君の中から


塗り潰すような夜がきて
何も見えなくなっても
キミの名前を叫ぶの
壊れるくらい好きになった
痛いくらい好きになった
キミに会いにゆく


恋をする



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