君には出来て僕には出来ないことがある。
僕には出来て君には出来ないことがある。
だから、君は『君』で僕は『僕』なんだけど、さ。

何故だろう?どうしてだろう?
心が悲しくなっていくのは。
何故だろう?どうしてなんだろう?
僕が涙を流す理由は。

数百個の栄光を抱えてた僕の腕には、
数百個の嘘ばかりが溢れてて。
たった数個だけの愛を抱えてた君のその腕が、
僕には眩しすぎて、瞳閉じる。


君には愛せて、僕には愛せないものがある。
僕は愛すけど、それは返って来ないんだ。
だから、僕はそれを求めて生きていくんだけど、さ。

何故だろう?どうしてだろう?
心が枯れてく気がするのは。
何故だろう?どうしてなんだろう?
僕が落ちていく理由は。

たくさんの栄光を握り締め、
たくさんの嘘、偽り貪って、
抱えてたものの数だけ涙流すけど。
流した涙の数だけ僕は死んでく。



消えてく

溶けてく

死んでく

でも、

まだ

求めて

這い上がって、

生まれる

甦る

僕は

生きてく。








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クオリチー皆無ww





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