暗い世界ひとり。
暗い夜道歩き。
辿り着いた先は、
黒く焦げたお菓子の家。

髪の長い少女はただ。
光を求め、さ迷い始めたのさ。
微かに薫る甘い匂いを、
御自慢のお鼻ひくつかせ。

「あれは甘いキャンディのフレーバー」

「それは甘いチョコレートのフレーバー」

「これは苦い焦げたクッキーのフレーバー」


“あぁ、まだ甘いがたりないわ“


「暗くて、何も見えないわ。
 御自慢のお鼻はへそを曲げ、
 黒く煤けた、お菓子の家へ帰り行くの」


“そこが私の帰る場所“



髪の長い少女はただ。
光を求め、さ迷いました。
微かに光る眩い灯りを、
大きな眼を見開いて。

見つけた光は鈍く輝いて、

彼女を飲み込んで、


暗い世界は、笑いました。





「おしまい」






________________


わけわかめ└|∵|┐♪┌|∵|┘

どーも。
最近、ロバの絡みがしつこくて気が狂いそうな抹茶です。

もういっそのこと狂おうか、ならば遊の狂気系タグとお揃だじょ。

グフフ。

…。

…精神科逝ってきまs((ウォィ!!



いやぁー、ほんまにどーにかなりそうや。

今回の詞もその表れなんですよ、きっと。

もう駄目だ。
抹茶ライフポイントは零なり。



Android携帯からの投稿