貴方は私の居場所でした。
貴方は私をみたことはないけれど。
私も貴方をみたことはないけれど。
けれども、
貴方は私の居場所でした。
互いを繋ぐのは、機械から綴られる抑揚のない文字だけだけど。
届いた文字の羅列が本当かなんてのも分からないのだけど。
それでも、
貴方は私の居場所でした。
貴方が私を待っているから、
貴方は私を必要としてくれるから、
私はそれだけで満たされました。
心がふつふつと暖かくなりました。
それだけで良かったんです。
貴方が私を待ってくれている、
本当にそれだけで。
今思うと、
貴方が綴った全ては嘘だったのかもしれない。
本当は、
これぽっちも必要としていなかったのかもしれない。
でも、私の居場所が貴方だったことは確かなんです。
私は貴方を必要としていたんです。
私は今日も待ちます。
貴方が綴る、文字たちを。
私は今日も縋っています。
優しい貴方が与えてくれた気持ちに。
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なんで居なくなったんですか?
私は貴方と話せてとても楽しかったんです。
貴方がコメントとかくれるから詞制作も頑張ろうって思えたんです。
依存しちゃってたんですかね?
ははっ…、
人のこと言えねーや。
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