―side 僕






「迷信だよ」


誰もが言うんだその台詞。

学校のね、一番南の一番奥にある一つの部屋。


「開かずの間」


嘘だ。

ほんとは開くんだよ。

誰も気味悪がって開けないだけ。


僕は怖くないよ。

君がいるから。









―side 私





いつの時か、使われなくなったある一つの部屋。



私はね、いつも虐められてた。

その部屋で。


いつもみたく、閉じ込められて、

朝になったら、

いつもみたく、先生が用事で開けに来るのを待ってたの。


でもね、この日は違ったよ。

誰もね、来なかった。


悲しくて、悲しくて。

毎日泣いた。


だけどね、もう大丈夫。



君が来てくれるから。








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登場人物紹介。

【僕】
┗たまたま見つけた《開かずの間》を開けた少年。
《開かずの間》で女の子の幽霊に会い、それからよく来るようになる。

【私】
┗過去に虐められ、後に《開かずの間》と呼ばれる部屋に閉じ込められ、餓死。
彼女がこの世界に留まる理由は、誰かに《開かずの間》を開けて欲しかったから。





っと、またワケわからんのを。

今回はホラー(弱)ですか。

因みに塾で英語をやっとう時に書きました。

この不真面目さんめっ(゚∇^*)


っと、ちょいと遅めな夕飯なんで此処までで!



また更新出来るかな?

とりあえず、明日も更新出来たらいいです!!








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