本日、何を思ったのか2回目の更新となります。
抹茶です。
前の記事の感想。
やっぱ、ハチさんの曲の世界観、大好きです。
オルゴール調の優しくて、何処か悲しい・・・、
そして、それに見合う歌詞・・・。
あーゆうのって、天性の才能なんやろーなぁ・・・と、
少し、妬んでしまいました。
それでわ、今回は詞とゆーより、書き留めただけ、な感じです。
因みにめっちゃ私情ですが、これは実話なんです。
最近、自分も知った事実で、でも忘れてはいけないことなんで、
何かしらの形として此処に残そうと思います。
↓↓↓
僕は三人キョーダイだった。
一人目は僕で、
二人目はコイツ。
そして、三人目は君。
僕は、面倒くさがりで、飽き性で。
でも、何かを集めるのが大好き。
弟は、明るくて、気さくで、
僕とは全然違うのに、
ネガティブな所と、声が似ていて・・・。
そんな、足してにで割ればいいような兄弟の許へ来るはずの一つの命。
それが、君。
君は、どんな人なのかな?
やっぱり僕たちに似ているのかな?
ポジティブ?ネガティブ?
面倒くさがり?気さく?
声は、似ているのかな?
・・・とか、今更考えてみるけど、
全て『だった』事で。
全て過ぎてしまった過去のものなんだ。
だから、もう君の事なんて忘れてしまうべきなんだろうけど、
どうしても頭から離れなくて、
君を忘れてしまうのは、何かを失ってしまうような、
そんな、喪失感に駆られて・・・。
そして、また考えるんだ。
君はどんな人?
僕たちに似てる?
ポジティブ?
ネガティブ?
面倒くさがり?
気さく?
・・・どうして、
『君は死んでしまったの?』
って。
虚像は虚像でしかなくて
(寂しい、だなんて思うはずもないのに)