冬期五輪に思う事
Fcebookの友達が書いていたけど、ソチ五輪を観ていて、「最近のスポーツは、曲芸師の集まりみたいだ。」スノーボードのハーフパイプでのコークスクリュー、720、???技を数字で表している?アナウンスも数字でいわれても、何の事やら。フィギアスケートも、回転数を競う要素が多い。男子では、4回転を飛ばないと勝負にならない、エッジの右で飛ぶか、左で飛ぶかによって、ルッツ、トゥーループと呼び方も変わる。素人には、観ていてその差はわからない。だた、演技者からは、技の難度が違うらしい。そして、曲芸とは違うけど、カーリングは凍った湖で石を滑らせる、遊びだ。場所は湖でないかもしれない。Wikiには氷上としか書かれていまい。日本のビー玉の大きいバージョンですね、あまり、スポーツには向かない冬を人間の英知で、冬でも楽しめる遊びが発展して来たものだろう。その、殆どがヨーロッパ発祥のもの。その中で、日本人がその精進と努力で強くなった競技は日本人には不利なルール変更という方法で、欧米人がメダルを取りやすいようにしてきた。ジャンプでも、ノルディック複合でも。日本人に不利なルール変更。今回、それを克服し、ノルディック複合ではECO走法で、メダルを勝ち取った渡部選手はすごい。あと、最後のスパートで、競り負けるパターンが多い。日本人は、いっぱい いっぱいのところで争っている。最後まで、温存する体力が付けば、工夫と体力で、向かうところ敵なしなんだけれど。