今晩、全豪オープンの男子シングルスの決勝がありました。

ジョコビッチとナダルの対戦でした。

ここまで、二人とも調子が良くて、凄い試合になることが推測されました。

あにはからんや、今晩のジョコビッチには、誰も勝てません。

試合は、黄色い忍者と青い忍者の死闘のようでした。

ネットを挟んでの手裏剣や忍刀による目にも留まらない戦いに完全に勝利したのはジョコビッチ。

ボールが手裏剣、ラケットが忍刀です。

黄色い忍者が繰り出す渾身の一撃を、コースを先読みして素早く移動、的確なリターン。

黄色い忍者は何度天を仰いだでしょう。

決して、黄色い忍者が劣っているのではありません。

自他ともに認める、手練れです。

その手練れが繰り出す攻撃を、青い忍者はいとも簡単に跳ね返すのです。

ほんのちょっと、青い忍者の調子が上回っていただけです。

去年、肘を手術 して、低迷していたことがありました。

ダニエル太郎と言う若者に負けたことがあったそうな(市原悦子風に)。

しかし、1年で以前にもまして再生したのです。

世界ランクのナンバーワンに返り咲き、以前より増してツワモノに成長(進化)しました。

錦織は100%勝てないでしょう。

アンディー・マリーが今年で引退。

ワウリンカは元には戻らない。

フェデラーに勝った、チチパスという若者を跳ねのけ、鬼神は前以上に、進化したのです。

吠える時の表情はTレックスそのものです。

 

話は変わりますが、ユニクロの通販で注文していた錦織モデルのテニスウェアが届きました。

シャツのサイズを最近少し痩せたから、Mサイズにしたのが間違いでした。

夏のポロシャツを確認したら、一番大きかった頃はXLでしたが、Lが着れるようになったのを、思い違いして

Mが着れるようになったと思っていました。

ですから、窮屈です。

太鼓腹が目立ちます。

乳首の突起が・・・

素肌ではありません。

下に長袖の黒いシャツを付けています。

最近見かける、スパッツ姿のランナーのような

鏡に映った自分は、太めのミッキーがチンチクリンの衣装を着けているようです。

まあ、その格好で外に出るわけではないし。

パジャマ代わりの室内着だから、誰の目にもふれない。

気分は、世界のリターナーです。

錦織気分で夢でもみよう。