今朝、5時50分にタクシーを呼んで、金沢駅へ、 サンダーバードで京都へ。
目的は、父の納骨のため東本願寺へ。
11時には、終了したので、予め昼から予約していた、観光タクシーに早めにお迎えをお願いし11時半から京都見物を始めた。
同行の家族の見学希望は、伏見稲荷の千本鳥居・・・数えきれない朱色の鳥居が並ぶ有名な光景。
聞けば、チョットの自立歩行で、車椅子でも鳥居をくぐることができるという。
高1の孫娘がいるという僕より高齢の観光タクシーの運転手が、車椅子の出し入れから観光客が多い混んだ道を押してくれる。
廻った見学スポットの解説もしてくれ昼からの半日でしたが、色々見て回ることができた。
有名どころは、前述の伏見稲荷 と三十三間堂です。
三十三間堂には50年以上前に父に連れてきてもらった記憶があり、1001体もの観音様が圧倒的な迫力で並んでいる光景を再度50年ぶりに見たとたん、記憶がよみがえってきたり、弓の通し矢のことをおぼろげながら思い出した。
足腰の守護神、護王神社で自分の足腰をお祈りしたり、さざれ石、狛犬ならぬ、狛猪などを謂れを聞き、平等寺(因幡薬師)では友人のために、癌封じのお祈りをし、お守りを求めた。
そして金沢に帰ってきました。
車椅子に座っていただけでしたが、帰りの電車の揺れは心地よい疲れが、眠気を誘いましたが
最近足首から下の痺れと痛みが酷くなり、目を瞑っているにとどまりました。
おもかる石
護王神社 さざれ石










