歳とともに、老眼が進み、脊髄小脳変性症で複視で物が映り、これまで膝下までだった痺れが、膝上、ともしれば腿辺りまで痺れが拡がってきて、自分の体の位置の間隔が鈍くなってよくコケるようになった。

 

辺りに掴まるか、歩行器に肘から下をゆだねないと歩行も難しい。

 

玄関から、ポーチに降りる3段の石段を下りる時、掴まるところがない。

 

横にあるスロープと手摺は雪になると危ないので、起こしてあり使えないようにしてある。

 

これから、春まで冬眠生活になる。

 

今年は、積極的に外に出るように心がけていた。

 

というのは、運動能力の劣化スピードの加速が感じられ、3か月単位で手足の痺れが拡がった。

 

体の末端が冷たい、座っていても勝手に体が揺れる、(船酔い状態で、気持ちが悪くなる)など、嫌な症状がどんどん広がっており、寝たきりの生活が近づいていることを実感するようになってきた。

 

それを払拭するためにも、運動能力のリハビリだと思って、積極的に外にでるようにしてきた。

 

室内では寝室、居間、サーバー室、台所、洗面所、トイレが自分の行動範囲で、これまでは殆ど寝室にいることが多かった。

 

しかし、父が亡くなってから、家の周り、納戸、物置、仏間(座敷)へ行くことも多くなり、その度に眼鏡の掛け替えが必要になる。

 

遠近は移動用。1メートルから∞で使用 ただし二重世界になります。

 

単焦点(老眼)はパソコン用、新聞用など細かいものを見る。(30~50cm)

 

プリズムはテレビ観賞用。(複視の矯正)

 

今、3種類の眼鏡を、トッカエ、ヒッカエ掛け直して、生活シーンに合わせている。

 

やっと、最近慣れてきた。

 

というか、必要に迫られてきている。

 

 

 

それで最近、夢見ているのはモビルスーツです。

 

部分的にサポートしてくれるものは、考えられているようです。

 

早く、日常生活全体をサポートしてくれるようなものが出来れば・・・・・

 

まだまだ、SFの世界ですね。