今年のゴルフ4大メジャーの一つといわれる全米プロの決勝が終わった。

長い歴史のあるメジャー退会でまだ、日本人の優勝者は出ていない。

 

ベン・ホーガン、アーノルド・パーマー、ジャック・ニクラウス、トム・ワトソン・・・など

アメリカのゴルファー

その他の国では、ゲーリー・プレイヤー、セベ・バレステロス、ニック・ファルド、アーニー・エルス

ベルンハルト・ランガ―などひと昔もふた昔も前のプレイヤーの名前なら次々と浮かんでくる。

最近では、ローリー・マキロイ、ジョーダン・スピース、ジェーソン・デイなどの名が浮かんでくる。

今回メジャータイトルを手にしたのはジャスティン・トーマス。

知らない。

今、一番強いのはジョーダン・スピースかな?今回は振るわなかった。

しかし、最近はみんな若くて、パターが上手で、ドライバーでもロングアイアンでもピンポイントで狙って打てる。

昔と、ゴルフが変わってきている。

メンタル面でものに動じない。

昔、グレッグ・ノーマンの崩れ方など、まさにメンタルの弱さを露呈していた。

ですから今の解説でも言っているが、4日目の後半は特に優勝を意識したゴルファーは体が動かなくなり、手は痺れてしまし、これまでのスイングが出来なくなり、崩れていく姿をよく見た。

今の若手はそんなことが殆どなく、淡々とプレーを続ける人が多いようだ。

世界的にも一番メジャーに近いと言われている松山英樹に、日本のゴルフ界は過大な期待を寄せてしまう。

体つきも、スイングの正確性、パッティングにしても世界の1,2を争うと思う。

しかし、それほど甘くないと。

今日の試合を見ていて、遠くない近いうちに、日本人がメジャーを手にする日は来ると確信する。

そうなれば、特に男子のプロゴルフ界に刺激を与え、またゴルフを職業にしたいと思う子供達が増え、ジャンボが強かった頃の日本ゴルフ界に戻ってきて、世界で活躍する若者が出てくるだろう。

ゴルフでは松山、テニスでは錦織ですが、次に続く若者が出てくることを期待します。

ただ、過剰に騒ぎ立てるマスコミやにわかファンを見たくないという気持ちもあります。

今年のメジャーは終わったけど、来年はきっといいニュースが聞けるでしょう。