午後から保健所へ”特定疾患受給者証”の更新手続きに連れていってもらいました。

住民票や、扶養家族の収入(無収入)の証明書が必要ですが、保健所で申請書類と記入個所の説明を受け、フロアの向かい側の市民センターで発行してもらいました。

家から、準備していったものは、

・本人と確認できる写真入りもの・・・・これは身体障害者手帳

・健康保険証・・・・家族の分も

・現在の特定疾患受給者証

・医師からの「個人調査票」今年から10ページになりましたが・・これは主治医に依頼

これは、病院で文書料が必要です。

母も同病ですが母の病院では6500円、僕の病院では3500円でした。

同じ、書類の作成で、どうしてこんな差があるのでしょう。

・現在の生活状況などのアンケート(任意)

 

保健所で応対してくれた、職員を見て、ちょっと嫌な気になりました。

以前の対応で、まるでやる気が無いという態度だったからです。

今日も”仕事したくないオーラいっぱいかな?”と思いきや、今日は丁寧な説明でちゃんとした対応でした。

あの時は、旦那と喧嘩したか、二日酔いだったのかもしれません。

 

女房は、この申請前に、難解な県からの説明書きを何度も読んで、準備していたおかげで、必要な書類や証明書に漏れがなかったので、スムーズに進み、20分で更新手続き完了です。

毎年のことですが、最初は僕自身がやっていましたが、だんだん体が思うようにならなくなっているので、そのうち手続きの全てを女房がしなくてはならないでしょう。

今回の手続きの他に

・市の医療費助成-医師の証明書要

・車の税金免除

・駐車禁止区域の指定除外

・ETCの割引の申請

等があります。

確定申告や10万円を超えた医療費の控除処理もそのうちお願いしなければならない。

僕は、なるべくPCを使って、自分なりの省力化を図っていますが、女房は全くのPC音痴。

新しいものには拒否反応を示します。

スマホを使っていますが、その機能の3%も使っていないと思います。

猫に小判、豚に真珠です。

反対に僕は新しいものが大好きで。

なんでも試したい、くちです。

全く正反対です。

お互い足りないものを、補っているから上手くいっているのかな?