サーバーマシンのOSはこれまで慣れているDebianを使いたかった。

やっと、バーチャルホストで複数サイトを立ち上げることができたのですから。

でも、家庭の光回線1本では、複数台のサーバーマシンを同時に稼働するとグローバルアドレスが同じことから、変な動きになってしまう。

今度からは、今回購入したサーバーマシン1本でいくことになり、これまでのマシンは工作キットとして生きていくことになると思う。

事前にダウンロードサイトからISOイメージファイルを落とし、DVDに書き込んでいた。

もしかのことも考慮してCentOSもダウンロードしていた。

無料で使えるものはこの2つしか知らなかった。

大手のレッドハットは私には手に負えない値段です。

趣味では使えない。

企業の場合、「私の以前の会社など」では信頼性やサポートからRHLです。

私のサポートは友人たちと、ネット情報です。

最初にインストールDVDをセットして電源をいれたとき、途中で、HDDが見つからないというメッセージで止まってしまった。

まず、疑ったのは販売元が、HDDの装着をミスったのではないか?

販売元に問い合わせると、サーバーの立ち上がりの初期にF8ボタンでBIOSの画面をだして、DISKの状態を確認してくださいという。

また、実際のスロットの確認依頼

その結果物理的には、HDDがあることが確認できた。

簡単なやり方を説明したメールだったので、詳しい方法を問い合わせた。

画面を、写したファイルでイメージが送られてきた。

その画面には赤く"SMART ARREY P400 initializeの文字が写っている。

この画面でF8を押すとDISKの確認ができるという。

この指示に従い、何度も(20回以上)トライするが、赤い画面は出てこない。

タイミングを変えてはF8を何度もトライした。

画面にはF8を押すと画面がかわると表示される。

2秒ほどで、シーケンスが進むのであわててF8。

これを繰り返しているうちに、F8を押せなかった。

すると赤くSmartArrey-P400文字が出てきたのです。

最初の頃の電源投入時はたしかに、そのままにしていたが、この表示はされなかった。

そして指示通りの作業を何度も繰り返すうちに、F8が押せなかったら、画面が表示された。

それから、F8を押すと、DISK状態が表示され、表示通りのHDDの実装が確認できました。

でも、DISKが認識できないのは、OSにSmartArreyp400(RAIDのコントラーラー)のドライバーが入っていないのでということしか思い浮かばなかった。

ネットでググるとこのRAIDコントローラーに対応しているOSは何種類かあるが、私が手に入れられるのはturboLinuxというOSだけでした。

しかたなく、turboLinuxをダウンロードし、CDに焼いて準備できたのは、作業を始めてから1日半経っていた。

このはなし、③に続きます。