友人のイタリア料理の店に食べに行ったとき、「最近何してる?」って聞かれ「、自前のウェブサーバーを立てて、ワードプレスというものを使ってホームページを作る勉強をしてる」と言ったら、こんな相談をされた。
店のホームページは、これまでグルナビで作っていた。
レンタルサーバーやコンテンツの保守で、お金がかかるので、2月一杯で契約を延長しなかった。「店にホームページがないのもあれだから、作ってくれないか」。
中学1年依頼の友達からの言葉に、ひと肌脱いでみようと思った。
丁度一台Linuxマシンが空いたばかりだ。
それで、一度そのマシンを最初から構築して、友人のお店専用のマシンにしようと作業をしていた。
そのマシンにはコンテンツ用のファイルサーバとして300Gの外付けHDDを繋げていた。
以前、昔の学園仲間との懐かしい当時の記録と4年に一度のクラス会の模様をホームページという形で、皆と共有していたマシンだったが、2か月前に新しいマシンを購入し、バーチャルホストで複数のサイトを立ち上げることができた。
これを機会に、そちらに移植したので前のマシンが空いたというわけです。
OSを最新のものに入れ替え、初期構築をするなかで、余り深く考えないで、HDDも初期化をした。
実は、そのHDDにコンテンツ以外に、sambaの共通ファイルサーバとして、パソコンデータを若干保存していたことを忘れていた。
私はこれまでに色々な所に会員登録をし、色々なIDとパスワードで会員サイトにログインしていたが、IDとパスワード管理が難しくて、Excelの表に記録して、必要の度に参照したり、新しいサイトに登録した時追記をしていた。
前は、そのファイルをクラウドサービスを利用していたのだけれど、危険性を指摘することをネットで読み、クラウドへの保存を止め、sambaサーバに写していた。
すっかり、そのことを忘れていた。
HDDを初期化してから気が付いても後のまつり・・・・
PCのHDDの中に、残骸でも残っていないか、キャッシュデータやシステム自動バックアップがないか探した。
見つかった、残骸で一番新しいものは2014年3月です。
3年前のもの。
この3年間で新しく追加したもの、パスワードを変更したものなど、3年前の記録では半分使えればよいほうです。
今度から、パスワード管理ソフトを使って情報漏れに備えることにするしかない。
それを機会に、不要なID、パスワードの整理ができる。
パスワードを忘れたときに、初期設定や設定し直しできるところが殆どだが、登録した際のIDかメールアドレスが必要ですが、そのどちらも思い出さない場合が大変です。
これを機会にID、パスワードの淘汰をしていこう。
しかし当分不便なことがあるだろうな。