今朝の4時半過ぎ、トイレに起きたので、パソコンのスイッチを入れ、枕元に置いている魔法瓶からお茶を飲んで、もう起きようか迷っていた。
パラパラと大粒の雨が落ちて来たかと耳をそばだてていると、ピカッ!バリバリッ、ドカーン!
大きな、雷です。
その音で、”ロンは雷が苦手やったな”
”今頃、雄の癖にすわりしょんべんたれているやろうな”なんて思い出していました。
凄い雷の夜のことを、思い出しました。
家の階段は、ちょっと急です。
小型犬(ヨーキー)のロンには、家の階段が登れません。(でした)
その夜の雷は、すごく怖かったのでしょう。
私も、大きな雷に夜中起きて、窓の外を覗いて、稲光を確認し、ついでにトイレに行こうと、部屋の戸を空けました。
戸を開けると、そこは階段があります。
真っ暗だったんですが、戸を開けると中の光が漏れて階段付近が薄暗く見えます。
そこに、見えたのは、必死に階段を上ってくるロンの姿です。
もう、半分以上の所にいます。
「ロン!」と驚きの声をかけるとロンも驚いたのでしょう、せっかく登ってきた階段を暗い奈落の底へ落ちて行きました。
幸い、怪我もなくよかったのですが、よっぽど怖かったのでしょう?
助けを求めて、怖いこともわすれ、上がってきたのかと思うと、愛しいやら、可愛いやら。
しかし、それから夜の就寝時には、階段が登れないようにベニヤ板で、ガードをしました。
真っ暗な夜、階段から落ちで、怪我やそれ以上のことにならないようにと思ったからです。
ただし、雷があった時の朝は気を付けなくてはいけません。
というのは、我々が朝階段を下りて、玄関ホールを気を付けて歩かないと、ロンの作った湖にはまってしまい、足の裏を洗う羽目になるからです。
パラパラと大粒の雨が落ちて来たかと耳をそばだてていると、ピカッ!バリバリッ、ドカーン!
大きな、雷です。
その音で、”ロンは雷が苦手やったな”
”今頃、雄の癖にすわりしょんべんたれているやろうな”なんて思い出していました。
凄い雷の夜のことを、思い出しました。
家の階段は、ちょっと急です。
小型犬(ヨーキー)のロンには、家の階段が登れません。(でした)
その夜の雷は、すごく怖かったのでしょう。
私も、大きな雷に夜中起きて、窓の外を覗いて、稲光を確認し、ついでにトイレに行こうと、部屋の戸を空けました。
戸を開けると、そこは階段があります。
真っ暗だったんですが、戸を開けると中の光が漏れて階段付近が薄暗く見えます。
そこに、見えたのは、必死に階段を上ってくるロンの姿です。
もう、半分以上の所にいます。
「ロン!」と驚きの声をかけるとロンも驚いたのでしょう、せっかく登ってきた階段を暗い奈落の底へ落ちて行きました。
幸い、怪我もなくよかったのですが、よっぽど怖かったのでしょう?
助けを求めて、怖いこともわすれ、上がってきたのかと思うと、愛しいやら、可愛いやら。
しかし、それから夜の就寝時には、階段が登れないようにベニヤ板で、ガードをしました。
真っ暗な夜、階段から落ちで、怪我やそれ以上のことにならないようにと思ったからです。
ただし、雷があった時の朝は気を付けなくてはいけません。
というのは、我々が朝階段を下りて、玄関ホールを気を付けて歩かないと、ロンの作った湖にはまってしまい、足の裏を洗う羽目になるからです。