錦織のウインブルドン4回戦は痛々しかった。

相手は、ビッグサーバーのチリッチ。

一昨年の全米オープンの決勝で錦織は負けている。

通算では7勝3敗です。

通常なら、いくらビッグサーバーで世界トップテンの選手でも、錦織のリターン力だったら勝てる相手だった。

3週前の芝での試合で左わき腹を痛めており、1回戦ではその影響で錦織のサーブはスピードも威力もなかったが、レシーブ力とリターン力で突破。

雨の影響で、順延になったこともあり、途中休養が取れたこともあり、2回戦、3回戦も突破した。

3回戦を観ると、ファーストサーブが良く決まり、問題ないように見えた。

ミドルサンデーを挟んで、休養もとれたので、4回戦は期待していた。

しかし、蓋をあけてみたら、第一ゲームはチリッチのサーブを触れずもせず、ラブゲームで

おとし、錦織のサーブもブレイクされ、第一セットを1-6で落とし、第2セットも錦織さが一つもなく、審判からのドクター要請、マイケルチャンコーチの×のジェスチャーがあり途中棄権となってしまった。

今年の私のウィンブルドンは突然終わってしまった。

アジア系の体力では、5セットマッチの長丁場は難しいのでしょうか?

テニスは、欧米のバイキングたちのスポーツなのだろうか。

オリンピックは休んで、全米オープンに備えてほしい。