最近、昔の写真をスキャナーで取り込んで、PCにデジタルデータ(JPEG)に変換しながら、遠い昔を思い出している。
そのかなで、昔、武蔵が辻にあった丸越デパートの屋上に、スカイランドという遊園地があった。
線路を走る電車の乗り物や、宙を回るロケットのような乗り物があった。
残っている写真は、昭和32年のものです。
その写真をFacebookに載せたら、同年代の友達から懐かしむコメントを頂いた。
今から、5~60年前の戦争から復興を遂げ、これから高度成長に向かおうとしている時代を懐かしむ年代になっている。
Facebookに載せた写真を以下に掲載します。
5~60年前の世相が伺える写真で昔を懐かしもうと考えたが、その頃の写真は、私や私の家族中心に映ったものばかりです。
あの頃は現在のように、何でもパシャパシャ写せるような物ではありませんでした。
何か特別なイベントなくては写真など撮れませんでした。
今では、携帯に大変精巧なカメラが付いています。
外食での料理の写真、街の風景等、気楽に写真が撮れる時代になっています。
私のスマホには数千枚の写真が入っています。
こんな時代だからこそ、昔の写真は貴重です。
昔の事を思い出していると、小学生の頃、父に県立兼六園球場にプロ野球観戦に連れて行ってもらったことを思い出しました。
今は西部緑地公園に移転しています。
兼六園球場は→厚生年金会館→本多の森ホールとなっている。
確か、写真も何枚かありましたが、どれだけ探しても見つかりませんでした。
あれは、いったいいつだったのだろう?
自分の記憶では、小学校2.3年だったような気がする。
試合は、中日VS阪神戦だった。
ネットで調べると、1965年4月25日(日)です。
私は6年生です。
記憶とは、いい加減なものです。
憶えていることは、中日の負けが濃くなったころ、観客のヤジが面白かった。
権藤が打たれて、近藤に交代になったとき。「バンドウはだめでもコンドはどうだ」とヤジが飛んだ。小学生ながら上手く言うもんだと感心しました。
試合開始前にサインボールの投げ込みがあり、父は柿本投手のボールを取ってくれました。
阪神のバッキーは大きかった。


