私が参加しているNPO石川県海外青年交流協議会の毎年の活動で毎年8月初めに実施している「立山ハイキング事業」があります。

海外留学生を中心に、富山県の立山登山や、黒四ダムへのハイキング、室堂散策の3コースで夏の思い出を作ってもらいます。

去年は私も、車椅子で参加しました。

もう、「いいわ」という感じです。

体幹障害者の行くところではありません。

今年は、受け付けを中心に、裏方専門です。

6月末から、石川県の大学への照会を行いました。

7月上旬から申し込みがあり、昨日で45名の申し込みを受け付けました。

スタッフの人数を考えると、もういっぱいいっぱいなので、締切りました。

各大学にも締め切りを伝えました。

募集要項の中に書かれている、定員は30名です。

補助椅子を使って、60名が限界でスタッフは15名です。

補助椅子を使っての、満席になりました。

応募のあった学生は国別でいうと
・インド
・インドネシア
・中国
・日本
・イラン
・ベトナム
・タイ
・ニカラグア
・ミャンマー
・マレーシア
とアジアを中心に多彩です。

日本の学生も大歓迎です。

彼らとのやり取りは、英語です。

私のチープな英語では、なかなか意思が通じません。

締め切ってから申込みがあったのですが、定員に達したのでということで、

断ったつもりですが、この募集を知ったのは今日だといってきました。

ややこしい、説明をできるほどの英語力はありません。

現在、息子が帰って来るのを待っています。

今日、息子は8月にボランティア参加で、カンボジアに行きますが、事前勉強で

大学に行っています。

カンボジアではホームステイをしながら、英語と、日本語を教えるボランティアをします。

TOICの点数も悪くないので、大学から奨学金も出るようです。

アルバイトにも励んでいるようです。

しかし,カンボジアの勉強会では、地雷のことや、ポルポトの大虐殺のことを聞いているようです。

世界を、見てくることはいいことだと思いますが、何百万個も地雷が埋まっている地域に行くことは、少し心配です。

それと、ホームステイ先でのコミュニケーションはとれるのだろうか?

きっと相手は、クメール語だろう。

それと、食べ物も水も心配です。

蚊などが媒介する熱病や、マラリヤは大丈夫だろうか?

親としては、心配事満載です。

しかし、帰ってくると、一回りも二周りも成長してくることを期待します。