前から、このブログで足の裏が痛いことを何度か書いていた。

主治医にも相談し、少し神経を鈍感にする薬を飲むことにした。

最初の1月は、通常より少ない量 25gを朝晩飲んでいた。

これは、薬の副作用を確認するためでした。

1月後、血液検査などで、副作用がないことを確認した。

これまで、足の裏が痛くて摩ることが多かったのですが、あまりそのような動作が無くなっていた。

それを、主治医に報告した。

そして、摂取量を倍に増やした。

3倍まで増やせるらしい。

倍にして、3週間。

この薬は、神経を鈍感にする効果があるが、眠気が増すということは言われていた。

それと、ふらつきがきつくなるとも言われていた。

これは、副作用ではなく作用である。

最初の1月は、感じなかったが薬を増やしてからふらつきが、きつくなって歩きにくくなりってきた。
これまで室内では、壁や椅子に摑まって、移動できたがそれもおぼつかなくなってきた。

加えて日中、眠気に勝てず必ずと言っていいほど昼寝をしてしまう。

足の痛みが和らいだのはよかったが、これだけフラフラするのは、弱ったものだ。

ということで、昨日から、この薬を飲むのを止めた。

もともと、必須ではなく、私の要望で出してもらったものだから、いいだろう。

来週月曜日が検診日なので、主治医に言っておこう。

痛みと、ふらつきの様子で、薬を飲んだり止めたりしてコントロールしていけばいいだろうか?