昨日の海青協の座談会は、司会の進行が成り行きで、約2時間の座談会というより、雑談という感じでした。
そして、案の定、雑談の録音から、いわゆる「テープお越し」は、自分に廻ってきた。
予想したことだが、この座談会が雑談のようだから、それを文章にするのは、至難の技だ。
昨晩、最初の10分くらいを聴きながら、文章にしていたが、何度も聴き直し、話をまとめるのは大変だ。
今週中に、やってしまわないと根気が続かないような気がする。
昨日は、それから海青協の事務所に行って、40周年記念誌の記事のファイル管理を事務の女性と相談し、事務所のパソコン環境を久しぶりに確認したら、自分が知っている時と変わっていてまごついた。
事務局長から補佐を依頼され、事務局次長を引き受けた。
NPO活動なので、無給のボランティアではあるが、引き受けたからには、全力で取り組もうと思う。
毎週水曜日には、事務所に出ることとし、それ以外は、自宅のパソコンから、事務所のパソコンにリモートでアクセスする方法を検討した。
第1番はWindowsに付いている機能に、リモート・デスクトップという機能があります。
第2番はRealVNCというソフトを使う方法です。
ただ、どちら側のパソコンも、DHCPでローカルアドレスが払い出されています。
クライアント(自宅パソコン)は、ホスト(事務所のパソコン)のリアルアドレスに向けて、コネクションを張ればいいのでしょうか?
リアルアドレス配下のターゲット1台だけのPCのみRealVNCのサーバープログラムが動作していれば、うまくいくのでしょうか?
明日は、事務所に人が出ているので、色々やってみようと思っています。
今日は、家のRaspberry PIのLinuxマシンにVncのサーバーパッケージを入れて、Windows8マシンにはRealVNCのクライアントを入れて、リモートアクセスが可能か、実験しました。
備忘録として、手順を書き留めておきます。
Raspberry PIへのVNCパッケージのインストール
sudo apt-get install tightvncserver
によりインストールが始まります。
-----------------------------------------------------
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下の特別パッケージがインストールされます:
x11-xserver-utils xfonts-base
提案パッケージ:
tightvnc-java nickle cairo-5c xorg-docs-core
以下のパッケージが新たにインストールされます:
tightvncserver x11-xserver-utils xfonts-base
アップグレード: 0 個、新規インストール: 3 個、削除: 0 個、保留: 30 個。
7,148 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 10.4 MB のディスク容量が消費されます。
続行しますか [Y/n]? y
取得:1 http://mirrordirector.raspbian.org/raspbian/ wheezy/main tightvncserver armhf 1.3.9-6.4 [786 kB]
取得:2 http://mirrordirector.raspbian.org/raspbian/ wheezy/main x11-xserver-utils armhf 7.7~3 [181 kB]
取得:3 http://mirrordirector.raspbian.org/raspbian/ wheezy/main xfonts-base all 1:1.0.3 [6,181 kB]
7,148 kB を 5秒 で取得しました (1,336 kB/s)
以前に未選択のパッケージ tightvncserver を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 76761 個のファイルとディレクトリがインストールされ ています。)
(.../tightvncserver_1.3.9-6.4_armhf.deb から) tightvncserver を展開しています...
以前に未選択のパッケージ x11-xserver-utils を選択しています。
(.../x11-xserver-utils_7.7~3_armhf.deb から) x11-xserver-utils を展開しています...
以前に未選択のパッケージ xfonts-base を選択しています。
(.../xfonts-base_1%3a1.0.3_all.deb から) xfonts-base を展開しています...
man-db のトリガを処理しています ...
menu のトリガを処理しています ...
fontconfig のトリガを処理しています ...
tightvncserver (1.3.9-6.4) を設定しています ...
update-alternatives: /usr/bin/vncserver (vncserver) を提供するために 自動モード で /usr/bin/tightvncserver を使います
update-alternatives: /usr/bin/Xvnc (Xvnc) を提供するために 自動モード で /usr/bin/Xtightvnc を使います
update-alternatives: /usr/bin/vncpasswd (vncpasswd) を提供するために 自動モード で /usr/bin/tightvncpasswd を使います
x11-xserver-utils (7.7~3) を設定しています ...
xfonts-base (1:1.0.3) を設定しています ...
menu のトリガを処理しています ...
---------------------------------------------------------
VNCサーバを起動します。
vncserver :0 -geometry 1280x800 -depth 24
----------------------------------------------------------
サーバ側はこれで終了。
Windows8.1のパソコンにはこのOSが対応するRealVNC VNC-5.2.3-Windowsを入れてみました。
そして、クライアントプログラムを起動すると、今まで見たことがない画面が出てきました。
みごと、Linux(Paspberry PI)の画面が出てきました。
明日は、事務所のWindows7とやってみよう。
今晩も、夕飯終了後、原稿お越しをやろう。
音声と、テキストに変換するアプリな無いか、探してみよう。
そして、案の定、雑談の録音から、いわゆる「テープお越し」は、自分に廻ってきた。
予想したことだが、この座談会が雑談のようだから、それを文章にするのは、至難の技だ。
昨晩、最初の10分くらいを聴きながら、文章にしていたが、何度も聴き直し、話をまとめるのは大変だ。
今週中に、やってしまわないと根気が続かないような気がする。
昨日は、それから海青協の事務所に行って、40周年記念誌の記事のファイル管理を事務の女性と相談し、事務所のパソコン環境を久しぶりに確認したら、自分が知っている時と変わっていてまごついた。
事務局長から補佐を依頼され、事務局次長を引き受けた。
NPO活動なので、無給のボランティアではあるが、引き受けたからには、全力で取り組もうと思う。
毎週水曜日には、事務所に出ることとし、それ以外は、自宅のパソコンから、事務所のパソコンにリモートでアクセスする方法を検討した。
第1番はWindowsに付いている機能に、リモート・デスクトップという機能があります。
第2番はRealVNCというソフトを使う方法です。
ただ、どちら側のパソコンも、DHCPでローカルアドレスが払い出されています。
クライアント(自宅パソコン)は、ホスト(事務所のパソコン)のリアルアドレスに向けて、コネクションを張ればいいのでしょうか?
リアルアドレス配下のターゲット1台だけのPCのみRealVNCのサーバープログラムが動作していれば、うまくいくのでしょうか?
明日は、事務所に人が出ているので、色々やってみようと思っています。
今日は、家のRaspberry PIのLinuxマシンにVncのサーバーパッケージを入れて、Windows8マシンにはRealVNCのクライアントを入れて、リモートアクセスが可能か、実験しました。
備忘録として、手順を書き留めておきます。
Raspberry PIへのVNCパッケージのインストール
sudo apt-get install tightvncserver
によりインストールが始まります。
-----------------------------------------------------
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下の特別パッケージがインストールされます:
x11-xserver-utils xfonts-base
提案パッケージ:
tightvnc-java nickle cairo-5c xorg-docs-core
以下のパッケージが新たにインストールされます:
tightvncserver x11-xserver-utils xfonts-base
アップグレード: 0 個、新規インストール: 3 個、削除: 0 個、保留: 30 個。
7,148 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 10.4 MB のディスク容量が消費されます。
続行しますか [Y/n]? y
取得:1 http://mirrordirector.raspbian.org/raspbian/ wheezy/main tightvncserver armhf 1.3.9-6.4 [786 kB]
取得:2 http://mirrordirector.raspbian.org/raspbian/ wheezy/main x11-xserver-utils armhf 7.7~3 [181 kB]
取得:3 http://mirrordirector.raspbian.org/raspbian/ wheezy/main xfonts-base all 1:1.0.3 [6,181 kB]
7,148 kB を 5秒 で取得しました (1,336 kB/s)
以前に未選択のパッケージ tightvncserver を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 76761 個のファイルとディレクトリがインストールされ ています。)
(.../tightvncserver_1.3.9-6.4_armhf.deb から) tightvncserver を展開しています...
以前に未選択のパッケージ x11-xserver-utils を選択しています。
(.../x11-xserver-utils_7.7~3_armhf.deb から) x11-xserver-utils を展開しています...
以前に未選択のパッケージ xfonts-base を選択しています。
(.../xfonts-base_1%3a1.0.3_all.deb から) xfonts-base を展開しています...
man-db のトリガを処理しています ...
menu のトリガを処理しています ...
fontconfig のトリガを処理しています ...
tightvncserver (1.3.9-6.4) を設定しています ...
update-alternatives: /usr/bin/vncserver (vncserver) を提供するために 自動モード で /usr/bin/tightvncserver を使います
update-alternatives: /usr/bin/Xvnc (Xvnc) を提供するために 自動モード で /usr/bin/Xtightvnc を使います
update-alternatives: /usr/bin/vncpasswd (vncpasswd) を提供するために 自動モード で /usr/bin/tightvncpasswd を使います
x11-xserver-utils (7.7~3) を設定しています ...
xfonts-base (1:1.0.3) を設定しています ...
menu のトリガを処理しています ...
---------------------------------------------------------
VNCサーバを起動します。
vncserver :0 -geometry 1280x800 -depth 24
----------------------------------------------------------
サーバ側はこれで終了。
Windows8.1のパソコンにはこのOSが対応するRealVNC VNC-5.2.3-Windowsを入れてみました。
そして、クライアントプログラムを起動すると、今まで見たことがない画面が出てきました。
接続先と、暗号化を選択。
みごと、Linux(Paspberry PI)の画面が出てきました。
明日は、事務所のWindows7とやってみよう。
今晩も、夕飯終了後、原稿お越しをやろう。
音声と、テキストに変換するアプリな無いか、探してみよう。



