1月の唱歌・童謡の教室に行ってきました。

年の初めは、「君が代」、「1月1日」をまず、歌います。

細石(さざれいし)という歌詞がありますが、「さざれ」と「いし」の間でブレスをしないように注意がありました。

先生は、歌詞の意味を大事にします。

こどものころ、小学校で意味もわからず、音としての歌詞を覚えたので、無意識で歌うと

「さざれ」「ブレス」「いしの」「いわおとなりて」・・・・になりかねない。

ここは、意識して歌った。

「1月1日」は 『としのはじめのためしとて・・・』 というみんなご存知ですよね。

それから、『箱根八里」という滝廉太郎が学生時代に作曲した、大変勇ましい、元気が出る歌を歌って、歌い始めをしました。

一月近く、歌っていなかったのですが、私の喉は、病気に侵されていなくて、ちゃんと、音程も、音量もしっかり出ました。

私の病気を知っている、先生も驚いています。

主治医も、滑舌が悪くならないは、歌の定期的に歌っていることがリハビリになっているのだろうと言い、是非継続をと言われている。

歌の先生に伝えると、大変喜んでいます。

私も、嬉しい。

家族にハバカラズ、歌を歌いに行けます。

ただ、最近歩行に難が出てきたことが、心配の種です。

春になれば、歩行のリハビリもできるのだが、今は雪のため休んでいます。

気持ちは、「春よ来い」です。