2013年までは、会社勤めをしていたので、基本的には確定申告の必要はなかった。

年末調整で、会社からの資料の確認ですんでいた。

時々、医療費の支払いが、10万円を超えたときだけ、税金の還付を受けるため確定申告をしていた。

所得の申告は必要なかった。

しかし、2014年3月を以て、退職したので2014年の確定申告は全部自分でする必要がある。

特に、今回は3月まで、給料をもらい、去年の10月からは、確定給付年金(企業年金)を受給している。

4月からは、企業年金の一種、相互扶助年金も受給している。

障害年金と、障害企業年金基金は、非課税なので申告する必要はありません。

女房や、息子の国民年金掛金、生命保険等の掛金、その他控除できるものを全部申告書に記入しました。

記入方法等、判らないところもありましたが、ネットで調べたり、年金給付組織に効いたりして準備を進めていました。

ところが、所得を証明する、源泉徴収票がなかなか届かないので、確認したら1/9に送付したということでした。

1/14にすべての資料が届きました。

そこで、今日は朝から、確定申告書Bを作成しました。

ネットで作成しました。

準備万端だったので、午前中の早い時間に、出来上がりました。

これまでは、税務署が職場の隣だったので、直接出してきましたが、今回は郵送しようと思います。

課税対象額より、所得控除が大きいので、税金が還付される結果になりました。

そのうち、自分で申告書が作れなくなるので、それまでに女房にスキル移管をしなければならないと思っている。

マニュアルを作成しておこう。

一月から申請はできそうですから、明日にでも郵便局に行ってきます。

これにより、今年の住民税が決定されます。

住民税が決まると、国民健康保険の掛け金が決まります。

今年の健康保険は、任意継続から国民健康保険に変更しようと思います。