昨日、今年初めての、歯医者に行ってきました。

正月を、挟んで10日ぶりでした。

家から近い歯科なので、歩いていきます。

ふらつきがひどくなったと年末から、感じていました。

複視もひどいので、それが、歩けなくなったせいかもと思っていました。

だとすれば、最終的には片目になれば、いいのかと漠然と考えていました。

そして、昨日です。

どうも、視野だけの問題ではないようです。

これまで、膝から下の痺れがありました。

診察の度に、主治医は痺れの範囲をよく聞きました。

それまでの、私の答えは、膝から下の痺れでした。

昨日は、ほんのちょっとした段差を超えるために、一度立ち止まり、タイミングを計る必要があります。

まだ、雪の塊が、方々にあります。

毎日、体幹トレーニングをしていますが、衰えの進行を感じるばかりです。

最近、歩幅が狭くなって、ちょこちょこ歩きになっているようです。

よく、観察すると、膝から上、足の付け根から、ひざの間、太腿の部分も痺れています。

とうとう、ここまで来たようです。

少しでも、進行が遅れるように、リハビリに励みますが、そろそろ一人で旅行は難しくなるようです。

4年後の神戸での同窓会、6後のオリンピックは自力では無理なことが見えてきました。

まだモビルスーツが誰でも使えるようにはなっていないだろうな。

家族や、友人のサポートが必要だろう。

あと、自分自身の気力をどう保つかも大事なことです。

人間、弱いものでそのとき、自分はどうなっれいるでしょう。

この、病気の人は、早かれ、遅かれ動けなくなる人が殆どです。

そんなとき、如何に自分の存在意義を感じ、生きていけるかが大切なことだと思います。

ひょっとしたら、今年が正念場かもしれません。