10年ぶりぐらいで、歯医者に行ってきました。

最近、歯を磨くと血がでるのと、熱いものを飲んだり、食べたりすると、左の奥歯が痛み、その痛みがしばらく、収まらずに、涙がでるほどでした。

10年前にも、同じようなことがあり、医者にいきましたが、虫歯ではありませんでした。

今回の痛みも、よく似ているから、歯茎の知覚過敏によるものかと思い、医者に行きました。

たまにしか(生まれてからこれまでに4回)行かないので、その間の技術革新たるや、毎回驚かせられます。

歯のレントゲンは、機械が口の周りを回って撮ります。

口の中は、唇を器具で開いて、一眼レフのデジカメで、鏡を使って、上下の歯の状態を撮影します。
まるで、CSIのようです。

CSIは死体を撮りますが、歯医者は口の中をとります。

診察台では、それらをタブレットのようなディスプレイに写して、医者が説明します。

結局、この歯の痛みは奥歯が2本縦に割れかかっているからのようです。

完全に割れれば、神経にもろに触って、こんなものではないと思います。

今回は、虫歯も見つかりました。

知覚過敏の処置
虫歯の治療
歯のお掃除

をしてもらうこのにしました。

割れているかも知れない歯の治療法は
①抜いていまう
②神経を取って、歯に詰め物をする。
③我慢できるのであれば、そのままにしておく

の選択肢がありました。

結局③にしました。

後からでも、抜いたり、神経を殺しことはできますから。

今日は、知覚過敏の治療と、左下の奥歯の掃除(歯垢の除去)をしてもらいました。

次は来週の金曜日に予約を取りました。

市の医療費の助成がありましたので、保険適用の診察、施術は無料なので、お金を払うことはありませんでした。

市、さまさまです。

女房は、羨ましがっていました。

元の病気がなければ、それは羨ましいでしょうが、死ぬまで付き合わなければならない病気をもっていますから。

歯の悪いところを直して、死ぬまで美味しいものを食べたいと思います。