土曜日の夜の、月島と銀座でのお楽しみ後、宿に戻り、朝4時まで、熟睡したら、昨日の疲れは取れ、ブログや、Facebookに投稿をしてから、風呂に入ると、お腹がグーグーです。

泊まっている築地厚生会館は、日曜日は朝食がありません。

外に出ると、吉野屋が見えたので、そこで焼き魚定食を頂きました。

部屋に戻り、隣の友人たちの部屋を覗くと、焼酎臭い匂いが、充満。

聞くと、4時過ぎまで部屋で飲んで、話していたということ。

そのうち、外に買い物に出ていたもう一人が帰ってきた。

サンドイッチ、おにぎり、どん兵衛などを買ってきたようです。

私の分もあるようなので、2回目の朝食を無理やり、お腹に詰め込みました。

9時を過ぎても、のんびりしている二人。

私の予定だと、9時に出発して富岡八幡「大相撲ゆかり」に行って、近くの深川珈琲館、現代美術館は、行けそうもありません。

彼らは、お台場のモータースポーツフェアにご執心なので、予定を変更して、いきなり深川江戸資料館へ。

そして、私の目的である、深川めしを頂いてからお台場に行くことにしました。

深川江戸資料館では、館の中を解説してくれるおじさんが天保年間の江戸・深川の様子や、

長屋暮らしを詳しく説明してくれた。

江戸は火事が多かった、火の見櫓です。


てんぷらは、今の串揚げのようなもので、朝採れ

新鮮素材、冷蔵庫が無かったからね。

二八そばの屋台 鬼平の密偵はいません。

私は、落語で長屋の噺を聞いたり、池波正太郎の鬼平犯科帳での江戸の暮らしに馴染んでいたので、展示物よおじさんの説明が、ひとつひとつ尤もで、いちいち納得して楽しんでいました。

木挽き職人の家(長屋)
壁にかかっている大鋸は角材から板材に切り出すのこぎり。
その時出るのが大鋸屑(おがくず)
部屋には押入れがなく、布団屏風で枕と一緒に、隠してある。
布団は、風呂敷に包んであり、火事の際、担いで逃げれるようにしていた。

船宿の前 これでアサリなどを採っていた。
その他、チョキ船で水路を使って、江戸の街に遊びに出ていたらしい


ゆっくり見学していると11時半を過ぎたので、資料館隣の「深川宿」という深川めしのお店に・・・

もう既に、行列ができています。

我々も、行列に。

店は11:30からで、今最初の人達が、店に入ったばかりで、外で並んでいるのは、あぶれた人達。

最初の人達が終わるまで、ちょっとかかるのを覚悟で、並びました。

やっと、お店に入ると、狭くて、殆ど相席で、みんな窮屈そうに待っている。

我々は、あさりの串焼きでビール、ほどなく私の注文した、ぶっかけと、炊き込みのセット。

ぶっかけに、七味をかけて、持った器を一度も置かないで、かき込みます。

それが終わると、炊き込みへ。

まだ、空腹は感じていないというか、お腹いっぱい状態ですが、あっという間の完食!

あっ!写真撮るの忘れた。

友人は、炊き込みを1/3ほど食べて、持ち帰りに包んでもらってます。

私以外は、二日酔いのようです。

13:00にお店を出て、タクシーでお台場のモータースポーツフェアへ。

どんなことが催されているか知らないで行ったのです。

懐かしい、車がありますが私は興味がありません。

みんな、バイクのウィリーや4輪ドリフトを見ています。

ここに来ることにご執心だった友人も、思ったほどではなく、「ゆりかもめ」で新橋へ、

新橋で、昼間っから居酒屋へ「たぬき」というところへ、クジラベーコン、牛もつ煮込みなどで、焼酎を4,5杯を2時間ばかりかけ、ゆっくりと頂きました。

その頃は、携帯の電池も無くなり、写真が撮れませんでした。

飛行機は、8時なので、6時に店を出て、浜松町で一人と別れ、羽田では残った一人と再会を約して、帰路につきました。

この3日間、充実したというか、アルコール漬けの楽しい旅行は終わったのでした。

一日中、歩いたので、今でも(火曜日)膝、くるぶしの関節とその周りが筋肉痛です。

当分は、散歩できそうもありません。

これから、この旅で撮影した、写真やビデオで、特技を発揮します。