昨日の晩、電話がかかってきた。

発信元を見ると、「自宅」になっている。

実家の父からだった。

一瞬!何があったのだろうと、不安になった。

実は、丁度2年前に、私は妻子を連れて、家をでました。

原因は、父とうまくいかなくなって、どうしようも無くなったどだけ、言っておきます。

それ以来、直接話したことも、会ったこともありません。

親戚の葬式等で、顔を合わすことぐらいで、一般的な挨拶程度です。

別れて見て、そのうほうがお互いに良かったのではないかと思います。

これまで、こまったことは女房や、娘に連絡をとってきました。

女房や娘は、時々様子を見に行っていますが、その時は私のことをこき下ろしているようです。

それが、直接私に電話がかかってきました。

厭なことしか想像できませんが、電話に出てみるて話を聞くと、最近電話の調子がおかしいといいます。

半年ほど前に、1台の子機が使えなくなって、最近もう一台の子機も、電話がかかってきて出ると、ピーといって、電話が切れてしまうと言います。

試しに、こちらからかけると、たしかにピーと言います。

でも電話は切れませんでした。

現状をみてみないと、判りませんが、電池の問題のように思えます。

明日、見に行くといって、電話を切りました。

そして、朝の散歩の時間に、歩いて実家に行きました。

散歩を兼ねています。

実家までは、登り坂ばかりで、ちょっとキツカッタけど、1時間余りでいけました。

歩数を確認すると、3500歩です。

いつもの散歩は3000歩~5000歩ですから、変わりません。

実家は、私が出てから昔のアナログ回線に戻したので、昔の私の専門です。

昔、3ヵ所に、電話を繋ぐコンセントを付けていました。

私が、光電話にして、その配線は使わなくなりました。

それから、またアナログ回線に戻したとき、NTTがどのような工事をしたかが問題ですが、とりあえず座敷に、親機を繋いでみました。

受話器を上げると、昔の配線を使ていることがわかりました。

この、親機を居間に設置したいといいますが、コンセントが壁紙で塞がれており、また棚が邪魔をしています。

私と父とではどうしようもないので、今度息子を連れてくることにしました。

そして、子機を見ました。

全然、繋がらない方に、辛うじて液晶が映っています。

やはり、電池が空っぽになっています。

この電話は、既に10年使っています。

当然、もう充電は効かなくなっているでしょう。

戻って、AMAZONでその子機に合う充電池を探して、ポッチっとしておきました。

プライム製品で無いので、ちょっと日数はかかると思います。

今度の、日曜日にでも、持っていくことにしよう。

父との対面は、何もなかったように進み、別居していることが当たり前のようで安心しました。

女房や、娘は心配していたようです。