ネットで18日にAppleがIOS8の配信を始めたと、知って、記事を読まないで、

iPhoneの設定→一般→ソフトウェアアップデートを確認すると、存在したので早速更新を開始した。

それから、その記事をゆっくり読んで、「失敗した!」と思った。

IOS8にして、不具合が良く出るとか、写真が消えてしまうとか。

アップデートする前に、データのバックアップを取ってから、アップデートをしたほうがいいと書かれていた。

OSは出たばかりのときは、初期不具合があるものです。

ソフトウェアを開発していた者としては、よくわかる話です。

如何に、それを防ぐかが仕事だったようなものでした。

ドキドキしながら・・・・

結構時間がかかりました。

アップデートが終わって、再起動・・・・・・

問題はないようです。

新しいアプリがいくつか増えていました。

それらは、後で調べるとして。

普通に、使えているのでほっとしました。

写真は、クラウドで常にバックアップしているので、気にしていませんでした。

ところが、昨日の晩、女房はこれまで撮った写真が見れなくなった言いました。

最近の数十枚しかみれません。

「やられた」と思いました。

本当に、消えてしまったのか疑問に思ったので、iPhoneをパソコンにつないでみました。

写真は、全部見えました。

ということで、ソフトウェアの更新で見れなくなったのかな?と思いました。

データ自身は存在しています。

そして、「写真」アイコンを開いて、注意深く見ていると、モードが「アルバム」になっています。

モードには写真、共有、アルバムがります。

普通は、一番左の「写真」になっています。

それが「アルバム」になっていました。

これを、「写真」に切り替えたら、いつも通りで、すべての写真が見えました。

それ以外は、いまのところ問題はなさそうです。

しかし、新しいものは、不具合が必ずあると言っていいでしょう。

ソフトは、周りの様子を見てから、更新の判断をしたほうが良いですね。