今週の月曜は、診察日でした。

このブログにも、何度か足の裏が痛くて、目が覚めたり、寝られないことなどを書いたことがあります。

何度か、主治医にも訴えていました。

そして、前回の診察時、上肢(腕)と下肢(足)の血流、血圧の測定だけをしてきていました。

結果は、今回確認することになっていました。

その結果です。

右上腕血圧 115
左上腕血圧 119

右足首血圧 136
左足首血圧 136

脈拍図を観ると、足首の波形が、動脈硬化していることを表している。

足首の血圧が高いのも、動脈硬化が原因のようです。

ただ、左右比較では、違いはないので、どちらかが、詰っているというようなことはありません。

心臓から出た、血液が、全身を通って、また心臓に戻ってきますが、下肢に廻った血液はふくらはぎなどの、マッスルポンプが、心臓の代わりに血液の循環をします。

ところが、段々歩けなくなったことで、ふくらはぎの筋肉により、血液の循環が十分では無い上に、

血管が、硬くなってきているので、血液が流れにくくなっていることが、痛みの原因だろうと説明を受けました。

私の、主治医は、話好きで、説明好きです。

今回の説明は、大変わかりやすいものでした。

痛みを、和らげるには、下肢の血流を良くすることです。

ふくらはぎをキュ、キュの伸縮、伸長させればいいのです。

ということは、出来るだけ歩くことですね。

これから、涼しくなってくるので、止めていた朝の散歩を再開する時期がきたようだ。