これまでの、日本人とはちょっと違う。

インタビューを見ても、あの冷静さは何だろう?

世界ランクのナンバーワンを破っての決勝進出です。

必要以上に自分を鼓舞する松岡修造とは違い、攻めどころで、攻めることができ、

実力を出す姿には、これまで日本人にない、魅力を感じた。

どの競技でもそうですが、これまでの日本人のイメージは、日の丸を背負って、マスコミや応援する人たちの過度な期待に押しつぶされことが多かった。

最近の日本の若者は色々な競技において、それらに押しつぶされることなく、溌剌と競技をしている。

体格や体力にも欧米に引けを取らなくなった。

精神的に強くなったのは、良いコーチについて、的確な指導や考え方受け、世界レベルの若者が育ってきたんですね。

水泳などは、昔はお家芸といわれた競技でしたが、テニスに関しては、特に最近のプロテニスはサイボーグのような、一部の怪物たちのものだったように思います。

ここ数年、世界のテニス界の中で活躍しているのは錦織だけのように思います。

それが、また一段とグレードアップしました。

きっと、今日のニュースもこの話で、持ちきりでしょう。




昨日は12時から20時半までのコンサートの撮影をアートホールで行いました。

今朝の2時から始まった、準決勝を見て、

今日は、11時から16:00まで赤羽ホールでの発表会の練習後、本番です。

私は、長く舞台では立っていられないので、椅子を用意してもらいますが、眠らないようにしなくては。





WOWOWのテニスの生中継は、「生」ではないのですね。

私が、ヒヤヒヤ、ドキドキしてみていたら、3セットが終わった時点で、2-1で錦織がリードしている時点で、錦織が勝ったことがラジオで流れていたことを教えてくれた人がいました。

その後、安心してみられましたが、感動が少なかったですね。