朝、WOWOWの番組表をみたら、ライブチャンネルで、USオープンテニスの生中継をやっていた。
昨日、現地時間で夜中の2時過ぎまで4時間以上の激闘の末、ベスト8まで、錦織 圭が勝ち進んだ、ニュースを見ていたので、WOWOWライブを点けてみた。
私は、あまりテニスには興味がありませんでした。
しかし、自分の若いころの、世界的なテニスプレイヤーは少し知っていて、たまにテレビで中継がみたことがある程度でした。
その頃は、ジミー・コナーズやクリス・エバートがそろそろ落ち目で、ボルグ、マッケンロー、ナブラチロワ、グラフが活躍していた。
その頃は、アメリカや、ヨーロッパの選手が断トツに強くて、日本人がつけ入るスキなどなかった。
90年台、2000年台には松岡修造、伊達公子、杉山愛などが活躍したが、シングルの世界ランキングなど、夢また夢のようなものでした。
ボルグやマッケンローの試合を見ていると、肉体的にも、体力的にも、精神的にも日本人にはない、肉食の動物を思わせ、到底太刀打ちできないと感じていました。
今日、久しぶりにテニスの中継をみて感じたことは、画面がすごくきれいな事です。
ハイビジョンで見るテニスの試合はいいですね。
プレーにものすごくスピード感があることです。
今の選手の方が、パワー、スピード、技術ともよくなっているように感じました。
それと、”チャアレンジ”というものがあって、アウトやインのジャッジに対し、選手の申し出で確認できるということです。
時速200キロ以上のスピードでの、球の着地をビデオなどでも確認できません。
何台ものカメラの映像をコンピュータ処理で、映像化しているらしい。
映像とコンピュータ処理で、ライン近くに、落ちた球をコンピュータグラフィックスで直ぐ確認できるということです。
昔、これがあれば、マッケンローも暴れたり、暴言を吐くことは出来なかったでしょう。
そして、今日のベスト4をかけての錦織の試合です。
第2セットから見ました。
第1セットは3-6で落としていたので、やはり世界ランク4位相手では、歯が立たないかなぁ、
と思いながら、期待せずに見ていたのですが、なんのなんの。
お互いに自分のゲームをセーブし、6-6までいって、第7ゲームのタイブレークでの勝負を競り勝つ錦織の姿に感動を覚えた。
3-6、7-5、7-6、6-7でセットカウント2対2。
ということは、相手に一歩も引けをとっていないということです。
あとは、その時の運のようなものだと感じました。
5セット目はは6-4で錦織が、アレ?という感じで勝ってしまったという感じでした。
錦織自身も言っていましたが、「最後、急にマッチポイントがきたので、攻める気持ちをなくさずにやっていた」というように、競り合って一生懸命やっていたら、勝っちゃった。
という感じでしょうか。
見ている、私もそう感じました。
日本から、こんなすごい、世界に通用する選手が出てきて、世界の4大大会で戦っています。
当分、テニスのにわかファンになりそうです。
昨日、現地時間で夜中の2時過ぎまで4時間以上の激闘の末、ベスト8まで、錦織 圭が勝ち進んだ、ニュースを見ていたので、WOWOWライブを点けてみた。
私は、あまりテニスには興味がありませんでした。
しかし、自分の若いころの、世界的なテニスプレイヤーは少し知っていて、たまにテレビで中継がみたことがある程度でした。
その頃は、ジミー・コナーズやクリス・エバートがそろそろ落ち目で、ボルグ、マッケンロー、ナブラチロワ、グラフが活躍していた。
その頃は、アメリカや、ヨーロッパの選手が断トツに強くて、日本人がつけ入るスキなどなかった。
90年台、2000年台には松岡修造、伊達公子、杉山愛などが活躍したが、シングルの世界ランキングなど、夢また夢のようなものでした。
ボルグやマッケンローの試合を見ていると、肉体的にも、体力的にも、精神的にも日本人にはない、肉食の動物を思わせ、到底太刀打ちできないと感じていました。
今日、久しぶりにテニスの中継をみて感じたことは、画面がすごくきれいな事です。
ハイビジョンで見るテニスの試合はいいですね。
プレーにものすごくスピード感があることです。
今の選手の方が、パワー、スピード、技術ともよくなっているように感じました。
それと、”チャアレンジ”というものがあって、アウトやインのジャッジに対し、選手の申し出で確認できるということです。
時速200キロ以上のスピードでの、球の着地をビデオなどでも確認できません。
何台ものカメラの映像をコンピュータ処理で、映像化しているらしい。
映像とコンピュータ処理で、ライン近くに、落ちた球をコンピュータグラフィックスで直ぐ確認できるということです。
昔、これがあれば、マッケンローも暴れたり、暴言を吐くことは出来なかったでしょう。
そして、今日のベスト4をかけての錦織の試合です。
第2セットから見ました。
第1セットは3-6で落としていたので、やはり世界ランク4位相手では、歯が立たないかなぁ、
と思いながら、期待せずに見ていたのですが、なんのなんの。
お互いに自分のゲームをセーブし、6-6までいって、第7ゲームのタイブレークでの勝負を競り勝つ錦織の姿に感動を覚えた。
3-6、7-5、7-6、6-7でセットカウント2対2。
ということは、相手に一歩も引けをとっていないということです。
あとは、その時の運のようなものだと感じました。
5セット目はは6-4で錦織が、アレ?という感じで勝ってしまったという感じでした。
錦織自身も言っていましたが、「最後、急にマッチポイントがきたので、攻める気持ちをなくさずにやっていた」というように、競り合って一生懸命やっていたら、勝っちゃった。
という感じでしょうか。
見ている、私もそう感じました。
日本から、こんなすごい、世界に通用する選手が出てきて、世界の4大大会で戦っています。
当分、テニスのにわかファンになりそうです。

