昨日、女房の様子を見に、病院へ行きましたが、運転は息子にさせました。

息子は、バイト先の「21世紀美術館」が休館日でお休みだったので、家にいました。

イギリスの1年間は車に運転することが無い上、免許を取って間もないこともあり、

前には進めるけど、バックや、車庫入れはまだまだです。

ですから、私が警察から出してもらっている、「どこでも駐車可」の許可証と、車椅子マークを付けて、

幅の広い「車椅子専用」の駐車スペースに止めました。

病院なので、車いす用駐車スペースは、結構数がありますが、昨日は、やっと一つ空いていました。

ここに、止まっている車が、歩くのが不自由な人ばかりかは、疑問ですが。

大学病院は広く、そのうえ病棟は、外来の後ろなので、奥の方です。

その移動だけでも、大変です。

そこに、止められると大変楽です。

私が4週に1度行っている、ハローワークの車椅子マークの駐車スペースは、2台分ですが、

いつも、駐車指示をする、係がいますので、そこは殆ど、空いているので、助かります。

いつも行く、スーパーは無法地帯です。

昨日、嬉しいことがありました。

女房の、検査結果が全部出たので、水曜日には退院できるそうです。

10日間の主夫生活は終わります。

といっても、すぐにとはいかないようです。

今日は、午前中娘に、ハローワークに連れていってもらい、午後3時過ぎからは

検査結果の説明と、これからの生活指導を聴きに行きます。

そして明日、退院できます。

ひとまず、やれやれです。