昨日の夕飯後、女房に頭痛が襲いました。

バットで、後頭部を殴られたような、痛さと表現しました。

救急車を呼んで、大学病院の夜間救急外来に。

私は、脳内出血(くも膜下出血)を疑いました。

救急車から降りると、ストレッチャーで直ぐ検査。

その間、待合室で待つしかありませんでした。

しばらくして、呼ばれて、状況説明を受けました。

脳のCTやMRI検査は異常がありませんでした。

ちょっと、ホットしました。

でも心電図の血圧は215の表示が。

何かの原因で血圧が上がり、頭痛を引き起こしたのか?

何かの原因で頭痛が起き、血圧を上昇させたのかわかりません。

血圧を下げる薬を、点滴に混ぜて少しずつ降圧させて、30分から1時間の観察。

血圧は200は切ったけど、頭痛は変わらない。

副腎皮質ホルモンの異常で、血圧が上昇しているかも。

精密検査をしてみないとわからないが、副腎のCTスキャン。

異常は認められない。

降圧の薬や、頭痛の薬でも、良くはならないので、入院して調べることに。

生憎、特別室の個室しか空いていないけれど、明日から、色々な検査をして

原因を突き止めるために、2週間の検査入院手続きをして家に帰ったら

もう、今日になっていた。

今日は、私のSCDの診察日、女房に連れて行ってもらえなくなった。

娘の仕事が休みだったので、午前中は、私の病院に連れて行ってもらいます。

午後からは、入院で必要な物を、揃えて娘と一緒に大学病院へ。

早い段階で、原因が判って、治療できればいいのだが。

それとも、検査入院の間、家事を忘れて、日頃の疲れの解消をした方がいいのか。

そうすれな、血圧が下がるかもしれない。

2週間、母親がいない不自由な生活で、子供たちに自立心が付いてくれることを願うか。

明日から、不自由な生活が始まります。

まずは、ゴミ出しの曜日と種類の確認が必要だ。

炊事や洗濯等の家事も、分担を決めて責任をもってやってもらおう。

これを機会に、”災い転じて福となす”になればいいな。

今月のハローワークも娘に連れて行ってもらおう。