今日は広島に原爆が、落とされた日です。

先日、原爆を落としたB-29 エノラ・ゲイの乗組員の最後の一人が

亡くなったというニュースが流れていた。

93歳だったそうです。

いつも、この頃になると、今年は昭和何年?戦後何年?って思います。

昭和31年には「もはや戦後ではないと」言われていた。

私はまだ2,3歳のことで、覚えているわけではありませんが、

それからも、なにかにつけてこの言葉が使われたのだろう、

小学生の頃の夏には、いつもこの言葉を聞いた記憶がある。

終戦から、10年余りで、写真や、動画でしか見たことない、終戦の廃墟から

復興を果たし、信じられないくらいのスピードや、日本人ならわでの

方向変換で、見事復興を遂げ、世界第2位の経済大国になった。

最近は、中国に数字的には抜かれたようだが、世界的不況が続く中で、

果たして・・・

戦後、自由経済社会を我が物顔で、闊歩していた巨人、アメリカの力も

衰えがみられる。

私が、青春を謳歌?していた昭和40年~50年の憧れの国だった。

その我々も、老年期に入り、日本の、公的年金の破綻が見へ、

人口分布がいびつで、老人が増え、若者が減る。

滅びの、兆候のように思えます。

私の生きている時代は、なんとかなるかんも知れないが、

子供たちの、時代を考えると、空恐ろしいものがある。

地域エゴや国のエゴを捨てた、本当の意味での、グローバルな

方向に進まないと、未来は明るくない。