約、一月ぶりの、個人レッスンでした。

この一月、PT,OTの専門学校の講演の準備とプレッシャーで歌の練習

どころではありませんでした。

昨日、久しぶりに、楽譜を見ながらMIDIの自分のパート(テノール)の

音を聞きながら、歌おうとしましたが、うまく楽譜がおえません。

今朝から、楽譜の自分の歌うパートの音符に、オレンジの蛍光ペンで

印をつけ、歌詞の部分には、緑で色を付けました。

四部混成合唱の楽譜で、どこを自分が歌えばいいのか、楽譜がうまく

よめません。

判らないところには、メモを書いて、今日のレッスンで確認しようと

思いました。

”ふるさとの四季”という季節の唱歌を11曲使った、組曲です。

通して歌うと15分くらいです。

印をつけた楽譜で、一度だけ家で、練習しました。

蛍光ペンで印をつけたので、読みやすくなって、判るところと、

判らないところがはっきりしてきました。

そして、出かけました。

予約時間より、30分程早く到着したので、スマホにいれた、音源で

自習をしているうちに、先生も到着され、今日は、新しい歌2曲に

挑戦しました。

先に、不明点を抽出し、確認できたので、スムーズに新しい、

歌に進むことができました。

あと、2回(8月、9月)で一通りのレッスンが回ります。

10月からは、通しで、そして他のパートに引き連られないような、

練習が必要です。

合唱は、ハモることが魅力ですが、音を外さないように、

ハモれるように努力します。