昨日から、7月10日に依頼されている、医療・介護の専門学校での「語り部授業」の

プレゼン資料を作り始めました。

まずは、タイトルです色々考えて、「脊髄小脳変性症を生きる」としました。

「脊髄小脳変性症と生きる」も候補であり、どれだけか悩みましたが、なんとなく

「脊髄小脳変性症を生きる」がしっくりきました。

先月の病院受診で、主治医にもこのような依頼があり、パワーポイントでのプレゼンを

考えている事、時間は90分であること等を伝えたら、スライドは90~100枚用意

したらいいのでは?という事でした。

ただ、スライドを作っても、面白くないので、アニメーション効果を使って、

一つのスライドで、数枚の効果になるようにしようと考えだしたら、少し楽しくなって

きました。

これまで、みなさんから頂いた、情報も使ってこれから3週間くらいで仕上げて

みようと思います。

昔、会社でASKというQC活動がありました。

トヨタでいうカイゼン活動と同じです。

いかに、仕事の効率を上げて、品膣の良い仕事をするか、少人数のグループで集まって

テーマを見つけ、現状の把握から、悪さ加減を見つけ、何処に手をいれたら、

もっとも効果があるかを考え、方策を立案し、実施し、効果を確認していく活動です。

それを、年に数回まわします。

地域で優秀な者は、ブロック大会があり、そこで選抜されると、全国大会に

出場することになります。

私も、北海道であった全国大会では選抜され、発表のあとはついでに、

ビールとジンギスカンや夕張メロンに舌鼓を打ったり、北海道の友人に案内を頼んで

観光を楽しみました。

この活動は、電電公社の最後の総裁で、NTTの初代社長の進藤恒が持ち込んだQC手法です。

当時、この忙しいのに発表のためのQCをさせらたという思いが強く、

また、グループで集まることもなかなか、それぞれの仕事の都合で難しく、

リーダーの一人ASKなってしまいがちでした。

その活動も、本当に効果があるものでしたら続いたのでしょうが、

費用対効果がなかったのと、どんどんNTTが分社されていくに従って昔話になりました。

当時の発表のためのプレゼンも、初めはOHPにフィルムに手書きでしたが、

Windowsの普及とともに、パワーポイントのプレゼンに変化していった。

それから、社内資料の殆どはパワーポイントになった。

それを、懐かしながら、資料作りをしてみよう。