毎朝の散歩は、家を出て、近くの浅野川の最寄りの橋から、一つ上流の橋まで行き、

橋を渡り、そこは土手ではなく、遊歩道になっている道を戻ってくることが多い。

そうすると、3000歩くらいになります。

最近、土手の道沿いの雑草がおいしげってきた。

見た目では、たいしたことはないけど、2本杖で歩くと雑草の蔓が、絡んで杖を前に出すとき、相当の抵抗を感じる。

高が、植物の葉っぱだけれども、ゴルフなんかでも、延びたラフに入ってしまったボールを打つと相当の抵抗で、思ったところに飛びません。

蔦の蔓などが杖に絡みます。

力一杯、スピードを上げて突こうとすると尚更です。

最近は、虫も大発生して、顔や、腕、足にまとわりついてくる。

散歩に支障がでてきた。

このコースはもう取れないかもしれない。

今度から、最寄りの橋を渡ってから遊歩道を歩いたあとは、土手の方を通らないで

大通りに出て、歩道で戻るか、土手と平行している家並みにある道を通らないといけない。

土手は川の流れを観ながら、流れる水の音を聞きながらなので、ヒーリング的には

自然にふれ、心地よい。

山側環状の車が走る道の歩道や、住宅街を通り抜けることは、情緒に欠ける。

きっと、梅雨が過ぎ、真夏の8月頃には、この土手の道は、雑草達に占領されている

ことだろう。

また、土手を通れるのは、秋か、来年になるだろう。

来年になると、今の2本杖で散歩ができるかは、不安ではあります。

明日も、来週も、来月も、来年も歩けるように、訓練を続けないと。

なにしろ、最近は膝から下に何か別の重いものがぶら下がっているようだ。