朝、今日の駄文を書いていたら、テレビからアメリカのメモリアル・トーナメントで日本の、

松山秀樹が、フレーオフの末優勝したというニュースが入ってきた。

慌てて、BS1に切り替えたが、広いアメリカの時差の関係で、ハイライトが放送されていた。

詳しいことは、判らないが、初日2アンダー、2日目は5アンダー、3日目と最終日は3アンダー

トータル13アンダーで首位に並び、プレーオフ1ホール目で決着をつけたらしい。

日本人がアメリカツアーで優勝したのは、4人目です。

それも、去年プロになり、その年に賞金王となり、今年からアメリカツアーに挑戦中でした。

アマチュア時代から、マスターズなどでも良い成績を残しており、日本の期待です。

こんなに早く、結果が出た。

それも、メモリアル・トーナメントです。

ジャック二・クラウスがホストの大会で、6月の全米オープンの前哨戦で、準メジャーな大会です。

10年前に、最後のゴルフをして以来、ゴルフを趣味のなかから捨てました。

まだ、その頃は若干歩きにくいことは感じていたが、病気であることは判っていなかった。

なぜ、ゴルフを止めたかとというと、10年前に1度リストラされ、会社を退職させられた。

再雇用されたが、給料は3割カットされてしまった。

カットされた給料で生活するためには、何かをあきらめる必要があった。

あきらめたのは、ゴルフでした。

その頃の私の生活の3割はゴルフに関係していた。

毎日、早朝から打ちっぱなしで玉を打ち、月に2回であるがコースに出た。

コースに出ない土日は、練習場のグリーンでパター、グリーン周りでのチップショットを

磨いた。

そのような事を、考えれば生活の半分をしめていたかもしれません。

それまでは、NHK-BSで中継されるアメリカPGAの放送を毎週見、CSでゴルフチャンネルや、

ゴルフネットワークを見ていた。

道具にも、色々お金をかけた。

ドライバーなどは、5,6本持っていました。

不要になったものは、友人に使ってもらっていました。

近くに、トーナメントが来た時は、必ず見に行きました。

これらを、止めることでもカットされた給料では、毎月赤字でした。

プレーは止めたけど、ゴルフ自体は嫌いになったわけではありませんので、

前ほどではありませんがテレビ観戦は、続けています。

日本では、石川遼が注目されたが、日本の男子トーナメントには陰りが見えています。

今年になって、女子はアマチュアが頑張ったり、注目されています。

これからアメリカトーナメントは、面白くなるかも。