昨日の夜は、仏教賛歌の練習に、尾張町の佛眼寺に。

尾張町とは、藩祖”前田利家”が金沢に入城したとき、

①尾張荒子から前田利家に従って移住した足軽・小者がここに居住した。

②利家の金沢入城後、尾張荒子から呼び寄せた御用商人の居住地の説がある。

といわけで、古い町です。

今は、あまり残ってはいませんが、古い商家があることから、②なのかな?

ネットの、http://matinami.o.oo7.jp/hokuriku/kanazawa-owari.htmに説明があります。

バスで、武蔵が辻までいって、尾張町の佛眼寺まで歩きます。

途中、ダイエーの跡地に立った、ハコマチを見ながら、橋場町方面へ、途中、味噌の”中六”

麩の不室屋、中島めんやを通り過ぎ、博労町の信号を左へ、老舗料理屋の”壽屋”を見て、右折

武蔵ー尾張町ー橋場町の通りの一本裏の狭い通りを歩きます。

途中にまこと保育園があります。

そこが佛眼寺です。

そこに19頃着いて、19:30~21:30くらいまで、前回の復習”やさしさにであったら”。

私は、低音部を希望しています。

CDで何度か聞いていましたが、高音部といっしょにすると、・・・・・・・

もう一度、音取りを・・・・・・

そして、今日は”娘たちよ”  主旋律が、高音部と低音部で何度も入れ替わる曲です。

少し、ハモれるようになりました。

次回までに、この2曲をCDで聞きこんで、早く指導者のイメージ通りの環状移入した歌の練習ができるように。

こんなレベルが自分には丁度いい。

次回は6月21日です。