昨日の新聞に、卯辰山公園の400年の森の桜の話が載っていたそうです。

新聞を、取っていないので、私は見ていません。

昭和57年に前田利家が金沢に入城して400年を記念して、整備された卯辰山公園のなかの、森だといことで、250本の桜が植えられており、今が見ごろだということです。

今朝の散歩は、浅ノ川べりではなく、400年の森に行ってみることにした。

近くまで、車で行き、散策をするつもりで出かけた。

グーグルマップで調べても、卯辰山全体が公園のようで、400年の森がどこなのかはっきりしない。

とりあえず、これまで行ったことがある、見晴らし台、望湖台、横空台など、金沢の景色が見渡せる辺りから探しましたが、森という名前が付いているので、景色が望めるところではなさそうです。


横空台↑

見晴らし台から①↑

見晴らし台から②↑


見つからないので、あきらめて帰ろうとしたら、「400年の森」という標識が→目に入った。


これが、400年の森です。

400年経っているわけではありません。

400年前に前田利家が、尾張から金沢に入って400年目の昭和57年に作られた森なので、それほど熟成しているわけではありありませんが、ちょっといいところを見つけました。


400年の森①↑


400年の森②↑

400年の森③↑

400年の森④↑

400年の森⑤↑

400年の森⑥↑

400年の森⑦↑