昨日の朝、散歩のあと、買ってきた新聞を見ながら朝食をとりました。

それから顔を洗っていて、頭に目が行き思いつきました。

新しい生活の始まりだから、床屋に行って、頭をすっきりさせておこうと思いました。

私は小学校の同級生がやっている、床屋にいっています。

決して、近いわけではありません。

前は、車が運転できたので、20分くらいで行けました。

今は、そこに行くにはバスしかありません。

それも、一本ではいけなくて、途中で乗り換えが必要です。

それに、本数が少ないので結構時間がかかります。

ですから、一日仕事でした。

娘に、今日の仕事を聞いたら、遅番だと言います。

10時過ぎまで、家に居るということなので、送ってもらいました。

朝、8時過ぎで、通勤時間帯ですが、彼の家までのルートは最近混まなくなったのと、

以前と違って、環状線が出来たので、早く着くことができました。

これまでは、土曜日か、日曜日に行っていましたが、平日の8時半ごろに着きました。

髪を当たってもらっている間、色々な話をしますが、その中でこんなことを聞きました。

彼の娘の嫁ぎ先の実家は能登で漁師をしているそうです。

底引きで、アンコウを狙っているそうです。

ですから、時々アンコウが送られてくるそうです。

アンコウのつるし切りの方法のビデオ付きだそうです。

先月、その漁師のお父さんが、これまで見たことがない大きさのアンコウが獲れたそうです。

港に戻ってきたら、丁度「能登島水族館」の館長が、ほかの用で見えていたそうです。

まだ、生きていたそのアンコウを見て、是非水族館で展示させて欲しいということで、

譲ったそうです。

そして、今は展示中だということです。

床屋が終わって、家に着いてから水族館に電話して聞きました。

現在、展示中だということです。

ここを、見てください。

http://www.notoaqua.jp/diary/166

入場料は4月1日から1850円になっていましたが、身障者は無料だし、

前は有料だった道路が「里山街道」として、無料になったので、行きやすくなりました。

女房に、相談して、さっそく木曜日に行くことにしました。

ちょっと、アンコウをを見て、帰りに食彩市場で何か食べてこようと思います。