昨日の19:00から、とどろき亭というフレンチとイタリアンが

混ざったようなお店で箏の演奏会がありました。

箏の演奏のみ、箏と昔話の語り、童謡・唱歌を聴き、それから

食事と会話を楽しむという趣向でした。

私の歌の先生経由で、主催のお箏の先生のご依頼により

撮影の依頼がありました。

以前も日航ホテルでの中国楽器とのコラボコンサートでビデオ撮影をさせてもらった

縁でのご依頼でした。

演奏は1階のビストロスペースであり、後半の食事は1階と2階でありました。

お食事もしていってくれと言われ、お言葉に甘えました。

会場には約40名のお客があり、撮影スペースも狭く、受付近くだったので

はじめからカメラのセッティングができず、演奏が始まると、同時ぐらいと

同時だったので、出だしの写りが心配です。

普通は食事をする所なので、仕方がないですね。

それと、撮影ポジションの関係で、ずっと立っていなければなりませんでした。

最近、長時間立っていられなくなったので、約1時間の立ちっぱなしは

相当、ふらついて三脚に捕まるのですが、平衡感覚がおかしくて、何度か

倒れそうになり、カメラがぶれてしまうことがしばしばありました。

そろそろ、立っちぱなしの撮影は無理になってきました。

私は、これまで演奏の動きに変化が無いときは、デジカメで写真も撮って

いました。

その場合、両手を離しす必要があり、これまでは出来ていましたが、

立ったまま、両手を離すことが出来ませんでした、

症状が進んでいる事を実感しました。

4月から、先生のボランティア活動に、一緒に付いて回るつもりですが、

考え直す、必要があるかもしれません。

今日、テープをPCに取り込みますが、どうのような状態か少し心配です。