最近、チェロの演奏会を聴きにいっています。

きっかけは、去年にあった四方健二の朗読交流会です。

開演前の時間と、プログラムの中に、チェロの独奏がありました。

チェロの演奏をプログラムの中に入れたかった四方さんは、ボランティアを

募っていました。

それに応えたのが、私が追っかけている富田 祥さんです。

アメブロを書いていました。

相手に告げずに読者になって、更新される度に、チェックできるようにしました。

それにより、彼女の演奏会の情報を知ることができました。

それで、最初パープとのデュエットの案内があったのですが、既に満席だけれど、

「聴きたい人がいれば、言ってください。」とあったので、厚かましくもお願いをしました。

おかげで、特等席で鑑賞することができました。

次は、四高記念館でのチェロの二重奏の演奏会です。

主催の方に、許しをもらって、ビデオ撮影させてもらいました。

編集して、私のビデオカメラのマイクの性能の悪さに気づきました。

これまで、素人集団の合唱や、オフ会、友の会行事の記録でしたから気になりませんでした。

でも、録画を見て、生で聴いた音との違いに、愕然としました。

そこで、考えたのが録画の音とは別に、音楽を別の方法で録音して、ビデオの

音声トラックを消して、録音した音楽を音声トラックに乗せるというものです。

最初、演奏者近くに、マイクスタンドを立てて、オーディオアンプに入力し、

カセットデッキ等の録音機材に出力させるという方法です。

昔の生録の方法ですね。

昔だったら、AKAIの2トラック38オープンリールのテープレコーダーでの生録ですね。

それに似た構成の録音機材だったら、電源や装置などで、大掛かりになってしまいます。

今では、ICレコーダーというものがあります。

私の常識では、それは会議の録音や、新聞記者の取材などで使われ、

音質重視ではないだろう。

低音や高音がカットされてしまうのではないかと想像していました。

ボイスレコーダーの役目くらいだろうと想像していました。

音楽会の生録に耐えるものがあるか、ネットで調べてみました。

https://www.sony.jp/ic-recorder/products/ICD-SX1000/feature_5.html#L1_370

このような物がありました。

PCM録音で、CD以上の音質の録音ができるようです。

そして、何も考えずに、マウスをクリック、買い物かごに入れて、レジで決済していまいました。

後で、こんな情報も頂きました。

http://www.zoom.co.jp/products/h2n/features/

こちらも、優れもののようです。


価格は似たようなものです。


後の祭りでした。


日本の物流が回復していれば、今日届きます。

また、私のおもちゃが増えます。


富田さんは今年から、全6回の予定で、クラシックギターとの二重奏で

バッハの無伴奏組曲連続演奏会を二年計画で考えていらっしゃるようです。

私は、この機材で、音的にも生の演奏に近い、CDやDVDを作成出来たらいいなぁと、

思っています。

完結するまで、足が持つか心配ではあります。

もし、難しくなったらその頃は、ロンドンから帰ってきている息子に、録画、録音を

頼んで、編集をしよう。

これを励みに、機能維持が出来れば尚、いいことだと思う。

それまでに、編集テクニックを上げようと思う。