Windows XPのサポートが4月9日で終了するので、OSの更改を、マイクロソフトも、
セキュリティ対策ソフト販売会社も、パソコンメーカも危険性をアピールしている。
今回サポートが終了するのは、WindowsXPの供給元もマイクロソフトが今後見つ
かった
セキュリティホールや脆弱性に対して、修正プログラム(パッチ)を出さないと
いうことです。
XPが発売された2002年から12年、この間にSP(スペシャルパック)は3まで出た。
スペシャルパックとは、それまでにあった修正(パッチ)をまとめて一本にした
もので、
何度も、パッチを当てなくていいというものです。
行ってみればスペシャルパックという名を借りた、不具合の修正プログラムの塊です。
SP3以降にもKBXXXXXXXという番号のついた修正パッチが何本も出ている。
メーカーがこのOSを使い続ける危険性を力説している。
12年間でSPが3本、それに個別パッチが、275本も出ている。
これでも、セキュリティホールが、まだまだあるのだとうか?
12年かけてどれだけの危険性を排除できたのだろうか?
昔、ソースコード1000ラインに潜在するバグは平均14件という数字を聞いたこと
がある。
私のプロジェクトでは開発中の試験までに、バグを97%以上発見し、修正して、
品質を確保して出荷している。
いったい、初期から数えるとどれだけのバグがあるのだろう。
ということは、初期のOSにはどれだけバグがあったのだろう。
それを考えると、空恐ろしいことになる。
出たばかりのOSは危険がいっぱいということになる。
7も8も・・・・・
以前のOSからの情報があるから、それほどでもないのだろうか?
12年間もメンテされたOSなのだから、枯れているということは無いのだろうか?
古いOSの保守に要因を当てる必要があり金がかかることと、ハードメーカーから
すれば、新しいパソコンを売るチャンスだと意気込んでいるのでは
ないだろうか?
セキュリティソフト会社は2017年ごろまで、パターンファイルの供給は続けると
いっているところがある。
マスコミもそれに乗って騒いでいるのではないだろうか?
マスコミは、今、嘘つき偽聾者のことで騒いでいる。
何の検証や、確認もせず、彼を現代のベートーヴェン、絶対音感の天才作曲家な
んて持ち上げていました。
耳が聞こえない人が、あれだけはっきり話せること自体おかしいことです。
誰もが、彼に接して”あれっ”って感じたのではないでしょうか?
それをNHKというところが取り上げて、放送することで、人は信じてしまうのす。
人の、価値観なんていい加減なものだということです。
私としては、そのような権威に惑わされること無く、自分の判断で生きて行きたいと思う。