今日の午前中、SCD友の会の今年初めての会合があります。

場所は、私の家の近くのサイゼリアというパスタ屋さん、

いつも、友人のエバンスというイタリアンを利用している私としては
行ったことがありません。

聞くところによると、安かろう、XXかろうというところらしい。
女房や、娘は行った事があるらしい。

彼女たちの話だと、車椅子や、歩行器での出入りが難しそうな、店の造り
だろうです。

店内の、椅子やテーブルは固定されているので、簡単に移動できないのでは
ないか。

そして店内のドリンクはセルフなので、運べないのではないかということです。
メンバーを見ると、私がなんとかしなくてはいけないでしょう。

まあ、雪が無い事は救いです。

私としては、県の難病センターで部屋を借りれば良かったのにと感じています。
まあ、経験ですから、身の丈を知る上では行って見れば良いとは思います。

健常者の助けを当てにした行動はしないほうが良いと思います。

自分たちが出来る範囲で、できるだけリスクを回避して行動を計画すべきだと
思います。
例えば、便利だからと、無理をして車を運転し、事故を起こしては、
取り返しがつきません。

人身事故になった場合、こういう難病なのに、運転していた事がわかったら、
どのような、司法判断が下るでしょう。

前に、癲癇の持病を隠してトラック会社に勤め、人身事故を起こし問題になった
事故がありました。
反射神経が鈍くなって、複視や眼振でものが見難かったら、運転はすべきでは
ありません。

外出するときは、健常な家族の運転か、時間がかかっても、公共交通機関を
使うべきだと思います。


ということで、今晩、隣町(白山市)のキリスト教(プロテスタント)の教会で
レコードコンサートがあります。
ベートーベンとビバルデイです。
MACでひらがなの小文字の入れ方が判らない・・・・

去年の暮れ、そこの牧師さんとの出会いがあり、私の巾の一つとして、日本人には
馴染みの薄いお仕事をなさっている方との交流を求めたいと思っています。
既に私は巾がそうとうありますが。
数日前に、娘が実家に行く用があったので、押し入れに眠っている、
このままでは、絶対に日の目を見ない、レコードをお土産に持って行こうと
探してもらいました。
ますは、
カール・ベーム指揮 ウイーンフィルのベートーベンの交響曲第6番
ジョージ・ガーシュインのラプソディインブルー
富田勲のシンセサイザによるクラシックを3枚
寄付しようと思います。
富田のレコードではドビッシーの「月の光」やムソルグスキーの「展覧会の絵」
もあったはずですが、出てこなかったようです。
何十年も前(1970年代)に買ったものばかりで、鑑賞に堪えるか不安ですが
そのうち、教会のりっぱなスピーカーとターンテーブルで鳴らして欲しいです。
まだまだ、レコードは眠っていますので、利用できればと考えています。

今日は一日、予定が一杯です。
白山市(松任)まではJRで行きます。

これからも、閉じこもらずに、でも最新の注意で危険を回避して行動したいと思います。