昨年末、プロテスタント教会の牧師を知り、何度かメールでやりとりさせて頂いた。
殆どは、12月19日のクリスマス礼拝体験のビデオ編集についてでありました。
昨日、その方の開いておられる、教会のホームページを訪問しました。
そのなかに、”レコードコンサート”というボタンがあり、中を見てみました。


センターに十字架があります。


その前には、教壇のようなものがあります。


しかし、左右にスピーカーあります。


ちょっと、いいスピーカーのようです。


十字架の左右にも、白いついたてのようなものが見えます。


何だろう?と思いました。


昔、オーディオ製品をかじっていたころ、壁スピーカーというものがあったことを
思い出したので、ネットで”アルテック”、 ”壁”、 ”スピーカー”というキーワードで
検索した。

検索結果を画像で表示して眺めていたら、教壇の左右のスピーカーに似たものがある。

私は、そのスピーカはタンノイかな?っと思っていましたが、十字架の左右の
白い四角いものがスピーカーだと思っていて、それはアルテックの製品だと思っていた。
きっと、牧師さんはアルテックのスピーカーがお好みなのだと合点していた。

メールで確認させてもらったところ、左右のスピーカーは”タンノイ”のターンベリーという
スピーカーだということがわかった。

この写真を見ると、

窓を隠していたスクリーンのようです。


そのほか、レコードプレイヤーやカートリッジ(レコード針)のことなどもメールで


お話をしました。今度の25日の19:30からこの礼拝堂でレコードコンサートがあります。


こんな、告知がありました。

”四季”はLPレコードです。


久しぶりに、アナログの音を聴きにいこうかな。


ただ、ちょっと遅いので、移動の足が問題ですね。