日曜日の、23時過ぎに、息子から女房のところにメールがきて、

今からビデオチャットしてもいいよと言って来た、

既に、寝ていた私は女房に叩き起こされてFacetimeがうまくいかないという。

眠い目をこすりながら、見てもよくわからない。

しかたなく、メールで向こうから発信できないかお願いした。

息子のIDが何故か変わっていた。

今まで、iPhoneの電話番号がIDになっていたのだが、SOFTBANKの

メールアドレスがIDに変わっていた。

とにかく、息子から着信があった。

呼び出されているのに、女房をみると、眠っている。

起こすと、慌てて応答していた。

9月依頼である。

イギリスに着いたばかりのころ、毎日のように、女房はFacetimeで

息子とテレビ電話をしていた。

そうすると、息子から「毎日、お母さんと日本語で話していたら

英語の上達がしないから、Facetimeは止めたい」と言って来た。

FacetimeとはAppleのOSに標準で付いている、ビデオチャットツールです。

Skypeみたいものです。

こちらも、息子もアップルコンピュータのパソコンなので、

何の設定をしなくても、簡単に使えるのがいい。

そういうことがあって、こちらからはFacetimeによる連絡は

していなかった。

たまに、お金を下ろした事や、クレジットで買い物をした事ぐらいが

メールで届いているらしい。

息子と私は、FACEBOOKの友達になっている。

そうすることで、イギリスでの息子の動向が判るかと思い、友達申請をしたら

嫌がると思っていたが、あっさり「いいよ」といって承認してくれた。

息子も、親にいちいちメールで連絡や写真の添付をしなくてもいいと

友達承認してくれたが、同行が判るような投稿がない。

息子の「友達」の息子へのタグ付けで、息子の写真等が若干見れる程度です。

そのような、息子の友人とのやりとりで、日本の友人がむすことFacetime

でのやりとりのことを、投稿している記事があった。

そこで、私は息子に「友人とはビデオチャットできるのに、母親とは

できないのか?」とメールしたので、向こうからFacetimeしてもいいよ

と言って来たようだ。

息子の様子については、後半にしたいと思います。